2006.11/19(Sun)
休職
2006年11月
心療内科を受診し、休職の指示を受けたことを上司に報告のため外で会うことになった。
私の仕事は統括部長付きの秘書だったので代わりはいない。
とても申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
上司は私を気遣ってくれ、自宅付近の喫茶店まで来てくれた。
「何も気にする必要はないから、ゆっくり休みなさい」
そう言ってくださった。
「できるだけ早く復帰します」
と言う私の言葉にも
「あまり焦らず、今は仕事のことは忘れて好きなことをした方が良い」
と言ってくれた。
そしてリラックスに良いといってアロマの瓶をいくつか頂いた。
これからご迷惑をおかけするのに、彼女の優しさに胸が張り裂けそうだった。
2週に一度の通院の日は、経過報告の連絡を入れる約束をして
上司と別れた。
心療内科を受診し、休職の指示を受けたことを上司に報告のため外で会うことになった。
私の仕事は統括部長付きの秘書だったので代わりはいない。
とても申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
上司は私を気遣ってくれ、自宅付近の喫茶店まで来てくれた。
「何も気にする必要はないから、ゆっくり休みなさい」
そう言ってくださった。
「できるだけ早く復帰します」
と言う私の言葉にも
「あまり焦らず、今は仕事のことは忘れて好きなことをした方が良い」
と言ってくれた。
そしてリラックスに良いといってアロマの瓶をいくつか頂いた。
これからご迷惑をおかけするのに、彼女の優しさに胸が張り裂けそうだった。
2週に一度の通院の日は、経過報告の連絡を入れる約束をして
上司と別れた。
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