2007.05/09(Wed)
薬
2007年5月
引越しの荷物も少しずつ片付け、一息ついた頃に携帯のアラームが鳴った。
薬の時間だ。飲み忘れないように、携帯のアラームをセットしている。
薬飲まなきゃ・・・と薬を探すも薬が見つからない!
あれ?と思い、あちこち探すがどうしても見つからない。
「ねぇ、薬がないの・・・」
「よく探してごらん」
私は、あちこち探したが、まだ引越しの荷物が片付いていないので
なかなか出てこない。
「ねぇ、本当にないんだけど・・・どうしよう」
私は気が動転し、涙が溢れてきていた。
主人も一緒に探してくれたが、見つからなかった。
見つからない焦りから動揺し、どんどん涙が出てきた。
「今から近くの病院に行って、薬をもらおう!」
主人にそう言われ、近くの病院に行ってみた。
受付時間は15時までとあったので、入ってみると初診受付は14時までとのこと。
現在の時刻は14時半過ぎ・・・
主人が頼み込んでくれたが、ダメですの一点張り。
私達は諦めて、近くの大学病院へ行ってみた。
大学病院は当然予約制なので、初診は見てくれないかもしれない。
でも行くだけ行ってみようと主人と一緒に向かったが、やはりダメとのこと。
予約も1ヶ月先まで空いていないと言われ、私は愕然とした。
どうしよう・・・
これまで薬を飲み忘れたことがないので、飲み忘れることに対して恐怖感があった。
どうすることもできず、主人に慰められ一度帰宅。
結局、今日だけは飲まずに明日14時までに新しい病院へ行くことにした。
引越しの荷物も少しずつ片付け、一息ついた頃に携帯のアラームが鳴った。
薬の時間だ。飲み忘れないように、携帯のアラームをセットしている。
薬飲まなきゃ・・・と薬を探すも薬が見つからない!
あれ?と思い、あちこち探すがどうしても見つからない。
「ねぇ、薬がないの・・・」
「よく探してごらん」
私は、あちこち探したが、まだ引越しの荷物が片付いていないので
なかなか出てこない。
「ねぇ、本当にないんだけど・・・どうしよう」
私は気が動転し、涙が溢れてきていた。
主人も一緒に探してくれたが、見つからなかった。
見つからない焦りから動揺し、どんどん涙が出てきた。
「今から近くの病院に行って、薬をもらおう!」
主人にそう言われ、近くの病院に行ってみた。
受付時間は15時までとあったので、入ってみると初診受付は14時までとのこと。
現在の時刻は14時半過ぎ・・・
主人が頼み込んでくれたが、ダメですの一点張り。
私達は諦めて、近くの大学病院へ行ってみた。
大学病院は当然予約制なので、初診は見てくれないかもしれない。
でも行くだけ行ってみようと主人と一緒に向かったが、やはりダメとのこと。
予約も1ヶ月先まで空いていないと言われ、私は愕然とした。
どうしよう・・・
これまで薬を飲み忘れたことがないので、飲み忘れることに対して恐怖感があった。
どうすることもできず、主人に慰められ一度帰宅。
結局、今日だけは飲まずに明日14時までに新しい病院へ行くことにした。
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