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2008.05/18(Sun)

弱さ 

今は思い出したことを、ただただ記事に書いています。
時代の前後もあると思いますが、ご理解頂けると幸いです。
※カテゴリでソートをかけて頂くと読みやすいかと思います

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翌日、私は親友を問いただした。
親友は昨夜いたことは認めたけれど決して付き合ってはいないと言う。
けれども、付き合って欲しいと言われて困っていると言う。

私はこの時、既に学校で浮いた存在になっていた。登校もしたり、しなかったり。
新しい学校で唯一いる不良と付き合っている女生徒ということで、誰も近寄ってこなくなった。
この親友以外は。

彼と別れるのは仕方ないと思った。彼にその気がないのだから。
所詮は中学生、お付き合いと言ってもそんなものだろう。
でも彼とも別れて親友も失うということを当時の私はどうしてもできなかった。
私は、親友を許した。親友も、もう彼とは会わないと言っていた。

けれども、私と彼の家は歩いてたったの5分。
親友が来ているかどうかなんて、すぐに分かる。
私は彼女の自転車は見えないものにすると決めた。


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