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2008.04/30(Wed)

チョコちゃん救急病院へ 

自宅に戻り、今日やることは終わったので ふふ~ん と呑気にネットを開いていたら・・・

突然チョコちゃんが歩けなくなった!!
歩こうとすると後足が付いてこず、ひっくり返る。抱きかかえると後足がピーンと張っていて
若干硬直しいるように見える。もう一度歩かせてみるけれど数歩で歩けなくなる。
そして震えている。

この症状は…私は前もダックスを飼っていた。その子はヘルニアを持っていた。
その時の症状にそっくりだ!!
昨日の検診の時には何も異常なんてなかったのに…

一瞬パニックになりそうになったけれど、自宅から1キロ程度の所に24時間の動物病院があった事を
思い出し、チョコちゃんを抱えお財布だけ持って家を飛び出した。必死に走った。

ダックスは足が短く胴が長いので、ヘルニアにかかりやすい犬種だ。
なので、基本的に私の家には段差がない。

ヘルニアがどれだけ恐ろしい病気かよく知っているつもりだ。
前の子は事情があり6才頃から私達が引き取った。引き取った時には1度ヘルニアの手術後だった。
引き取る直前に再発し、再発後引き取ることとなった。
2ヶ月に渡る入院の末、何とか歩けるようになって帰ってきた。退院の際に先生に言われた言葉は

「次、再発したら2度と歩けなくなる覚悟をしてください」

基本的にお散歩も禁止、自宅でもきちんとした食事制限、腰への負担となる段差をなくす等
私たちもできる限りの努力をした。
何とか16才で亡くなるまで再発することはなかったので、生涯歩けなくなることはなかった。

チョコちゃんは、まだ僅か1才半。まだまだ長い人生?この若さでヘルニアなんて!!
恐怖と動揺で必死に病院へ走った。病院に着くと運悪く休診日だった。
とにかくその病院に電話をしたら、違う病院を紹介してくれた。
すぐに電話をし、タクシーに乗って連れて行った。

検査の結果

「恐らくヘルニアではないでしょう」

と言われた。病院に付いた頃には、しっかり歩けるようになっていた。
痛みの反応もきちんとあるし、とくに異常は見受けられないとの事だった。

では、さっきのはいったい…

一応、2日分のお薬を貰い、念の為今日は隔離して絶対安静にしてくださいとの指示を頂いた。
そして、今日のお薬を持って明日、主治医に診てもらうように言われた。

帰りのタクシーでホッとしたのか、私は自分の手がブルブル震えていることに気付いた。
けれどもメンタル面のパニックは起きなかった。
とにかく、正確な事は明日主治医に診せて、レントゲンを撮ってからだ。

どうか、どうかヘルニアではありませんように…


  


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