2007.01/07(Sun)
どこまでも愛されていない自分
2007年1月
昨日、彼は私に嘘をついた。
でも、もしかしたら忙しくて忘れていただけかもしれない。
昨日、私が話を振ったから手紙の存在を思い出してくれたかもしれない。
私はそっと昨日と同じスーツの胸ポケットを見てみた。
そこには昨日と同じ、私からの手紙が入っていた。もちろん未開封のまま・・・
彼にとって私はどうでもいい存在なんだろう。
そんな思いがこみ上げてきた。
夜、いつものように彼が帰宅した。
そして、いつものように一緒にお風呂に入り、一緒にベッドに入った。
私は彼を誘った。
彼も私の誘いにのってきた。
そして事が終わった後、私は彼に言ってみた。
「ねぇ、好きって言って・・・」
彼の返答は
「もう少しだけ待って・・・」
彼は私と家庭との間で迷っている。そう思いたかった。
でも、その場しのぎの言葉だと分からないほど、私はバカではなかった・・・
読んでもいない手紙を「読んだ」と嘘はつけても
愛してもいない女を抱いた後「好き」という嘘はつけないらしい。
明日、自宅へ帰ろうと決めた。
昨日、彼は私に嘘をついた。
でも、もしかしたら忙しくて忘れていただけかもしれない。
昨日、私が話を振ったから手紙の存在を思い出してくれたかもしれない。
私はそっと昨日と同じスーツの胸ポケットを見てみた。
そこには昨日と同じ、私からの手紙が入っていた。もちろん未開封のまま・・・
彼にとって私はどうでもいい存在なんだろう。
そんな思いがこみ上げてきた。
夜、いつものように彼が帰宅した。
そして、いつものように一緒にお風呂に入り、一緒にベッドに入った。
私は彼を誘った。
彼も私の誘いにのってきた。
そして事が終わった後、私は彼に言ってみた。
「ねぇ、好きって言って・・・」
彼の返答は
「もう少しだけ待って・・・」
彼は私と家庭との間で迷っている。そう思いたかった。
でも、その場しのぎの言葉だと分からないほど、私はバカではなかった・・・
読んでもいない手紙を「読んだ」と嘘はつけても
愛してもいない女を抱いた後「好き」という嘘はつけないらしい。
明日、自宅へ帰ろうと決めた。
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