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2008.02/23(Sat)

診察室で号泣 

今日は通院日だった。先日からずっと体調が良くない私は今日の通院日を心待ちにしていた。
先生に聞きたい事がたくさんあった。忘れないようにメモを取っていった。
少し早めに家を出て、姉にプレゼントをするアロマキャンドルを選びに行って来た。
姉もパニック障害等の病気で、随分良くなったものの完治はしておらず今も通院している。

そんな姉から最近防災グッズが大量に送られてきた。

「空は何度言っても自分では用意しないから、強制的に!!」


と言われた(笑)さすがは姉妹!良くご存知で^^

最近アロマに癒されていると姉に話すと、とても興味深そうだったので、防災グッズのお礼に
キャンドルホルダーを2つとアロマキャンドルを大量に買って送った。
早く届くといいな~♪姉は2歳児の母なので、姪っ子のためにも早く治ってもらいたい。

今日は診察室に入り席に着き先生から

「この1週間はどうでした?」

と聞かれ答えようとしたら涙が溢れて、過呼吸も起こし伝えるのに必死だった。
途中でお水と頓服を貰った。
でも今日は、どうしても聞きたい事があった。

①死にたいわけではないのに自傷したくなるのは何故か?

孤独感、疎外感を感じて自傷される方は多いですが、空さんがそれに当てはまるかは
今の段階では何とも言えません。


②通常のパニック時とは違い、自傷したいと考える時は驚くほど冷静であること。

どちらかというと自傷したいという人は突発的な事が多い。今服用しているパキシルは
副作用として自傷行為がしたくなる傾向があるけれど、もう1年半飲んでるいるし
あまり関係ないと思いますが、念の為少しお薬を変えましょうね。


③死にたいわけではなく、とにかく切りたくなる。切ったらどうなるんだろう…と頭がそのことで
  いっぱいになる。これは一度切ってみるしかない気がしてきた。

切っても良い結果はあまり生まれないので、そういう発想が湧いても切らないで下さいね

④自分なりに病気を早く治したくて今日本を買ってみたが、読むと少し動悸がする。
  でも書いてある内容が自分に当てはまる気がして、読むべきだと思ってしまう。
  こういう場合は、頑張って読むべきなのか。

先生にその本を渡した。先生はタイトルを見るなり「読んではいけません」とハッキリ言った。
今の空さんには、こういう本は向いていません。絶対に読まないで下さい。
そして本屋さんに入っても、こういう本がおいてあるコーナーには行かないで下さい。
この本も捨てて下さい」と言われた。
そして「何故こんな本を買ったのか」と聞かれた。私は「少しでも早く治りたい気持ちから」
と答えた。先生は「私が今の空さんに合った本を紹介すれば良かったわね。ゴメンナサイね」
と言って、本のタイトルと出版社を書き出してくれた。
その後、先生は「その本、私が捨てておきましょうか?」と仰ったので、私は頷いて
先生に本を渡した。


⑤数日前から手の震えが止まらない。

これは精神状態の問題だと思いますとのこと。

⑥自立支援の申請は可能か

可能だと言われた。でも私は以前、区役所に問い合わせをした際に却下されている旨を説明した。先生は書類を作ってあげるので、これを持って区役所に行けば多分大丈夫ですよ。
と言ってくださった。


⑦禁煙を検討しているが、禁煙によるストレスが少し心配。特に問題ないようなら禁煙したい


通常、健康のことを考えると禁煙は絶対に良いことだけれども、今の空さんには禁煙はまだ
早いかな…禁煙することで脳にかかる負担が空さんには大きいと思うので、今は少し待ちましょう。もう少し良くなってから一緒に禁煙のタイミングを決めましょうね。と言われた。


最後に先生に

「気分はどうですか?」

と聞かれた。私は上手に表現できなかったけれど、素直な気持ちを言ってみた。

「ずっと信頼して握っていた手を離された気分です。見捨てられるんじゃないかって不安です」

先生は

「自分が自分を見捨てない限り大丈夫ですよ!」

と仰った。難しいことを言われた。。。

そう、私は子供の頃から見捨てられるのが怖かった。
父、母、姉、友達、恋人…全ての人に見捨てられるのが怖かった。
そして、いつの頃からか一つの技を身につけた。


信頼している人でも最悪の場合を必ず想定すること。そうすることで、最悪の事態が起きても心の準備ができているからショックが少ない。


これはいつ頃覚えたんだろう。ずっと長い間私のクセだ。
でも、一度だけこの私の方程式に当てはまらない人が現れた。
例の彼だ。病気になった途端に私の傍から去っていった彼。

彼には完全に無防備で信頼しきっていた。これがいけなかった。
初めての感覚だった。無防備に信頼するって、なんて素晴らしいんだろう!と思った。
そして無防備の状態で、信頼していた手はいきなり振りほどかれた。

これは無防備になった私がいけないのだ。
そういう人だと見極めることのできなかった私に見る目がなかったのだ。
今は彼の事は全く何も思わない。怒りも感じない。
でも、やはり再び無防備に人を信頼できるかは正直分からないし、前よりは確実にハードルが
上がった。

ほんの些細な言葉に反応し、すぐに動悸→過呼吸→号泣となる自分がイヤで仕方ない。
その一方で、誰かに「大丈夫」って手を握って欲しくなる。
私は全てが矛盾している。

※コメントのお返事が遅れてすみません。少しずつお返事させて頂きますので、ご了承下さい。


  


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 | 2008.02.23(土) 05:08 |  | コメント編集

ぼくもそれやります。
ショックや傷が怖いから、痛みの想像と練習は欠かせません。
その時がきても、だいじょうぶだよって笑うために。
楸 | 2008.02.23(土) 10:22 | URL | コメント編集

●ヒサさんへ

全く同じですね…
ヒサさんのBLOGは、ついつい裏BLOGに行ってしまいます。
ゴメンナサイ。
でもヒサさんが戻ってきて良かった♪

ちなみに、クイズ?ぜんぜん分からない自分が恥ずかしく
コメントを残しませんでした(汗)
空 | 2008.02.23(土) 13:57 | URL | コメント編集

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 | 2008.02.25(月) 00:48 |  | コメント編集

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