2007.01/01(Mon)
愛されたい・・・
2007年1月1日
年が明けた。
取りあえず実家に年始の挨拶のため電話を入れることにした。
気が重い・・・
母からの「元気?」の問いかけに精一杯元気な声で「うん、元気だよ」と答える。
睡眠不足だから・・・と挨拶も簡単に済ませて早々に電話を切った。
やることも無く、いつもの公園に散歩に出かけた。
散歩と言っても30分間、ただベンチに座っているだけだけど・・・
誰もいない公園でしばらくベンチに座っていると親子連れが遊びにやってきた。
3才位の男の子とママだ。
私は何気なくこの親子を見ていた。
男の子は無邪気に公園を走り回っている。
子供好きの私は素直にかわいいな〜と眺めていた。
数分後、男の子が20mほど離れた場所にいるママの元に走って行きママに抱きついた。
この瞬間、私は涙が溢れてきてこれ以上この親子を見ることができず
慌てて自宅に戻った。
ベッドに入り大声で泣いた。
愛されたい・・・
受け止めてくれると信じて疑うことのない、あの男の子のように・・・
涙が溢れて止まらなかった。
年が明けた。
取りあえず実家に年始の挨拶のため電話を入れることにした。
気が重い・・・
母からの「元気?」の問いかけに精一杯元気な声で「うん、元気だよ」と答える。
睡眠不足だから・・・と挨拶も簡単に済ませて早々に電話を切った。
やることも無く、いつもの公園に散歩に出かけた。
散歩と言っても30分間、ただベンチに座っているだけだけど・・・
誰もいない公園でしばらくベンチに座っていると親子連れが遊びにやってきた。
3才位の男の子とママだ。
私は何気なくこの親子を見ていた。
男の子は無邪気に公園を走り回っている。
子供好きの私は素直にかわいいな〜と眺めていた。
数分後、男の子が20mほど離れた場所にいるママの元に走って行きママに抱きついた。
この瞬間、私は涙が溢れてきてこれ以上この親子を見ることができず
慌てて自宅に戻った。
ベッドに入り大声で泣いた。
愛されたい・・・
受け止めてくれると信じて疑うことのない、あの男の子のように・・・
涙が溢れて止まらなかった。
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