2008.02/03(Sun)
一番古い記憶
私の一番古い記憶。それは幼少期に母に灸(やいと)をされたこと。
おそらく3才位だったと思う。
私たち姉妹は幼少期、母の言うことを聞かないと灸をされた。
母の灸の方法は、マッチをする→すぐに消す→それを私の手につける。
実際に灸は何度かされたが、何かあると母は「灸するよ!」と言っていた。
私たち姉妹は、その一言で静かになる。
そして、もちろん今でも私たち姉妹の手には幼少期に母から受けた灸の跡がある。
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おそらく3才位だったと思う。
私たち姉妹は幼少期、母の言うことを聞かないと灸をされた。
母の灸の方法は、マッチをする→すぐに消す→それを私の手につける。
実際に灸は何度かされたが、何かあると母は「灸するよ!」と言っていた。
私たち姉妹は、その一言で静かになる。
そして、もちろん今でも私たち姉妹の手には幼少期に母から受けた灸の跡がある。
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50年ほど前のことですが、我が家では言うことを聞かなかったり、悪さなどをしたりすると母親からお尻にモグサでお灸を据えられました。
もの凄い熱さ、痛さに泣け叫びながらお仕置きをされましたが、子どものこと半年もするとその時の辛かったお仕置きを忘れ、何度も繰り返しお仕置きをされました。
兄も妹も同じように何度もお仕置きをされましたので、私たち兄弟は全員お尻には幾つもお灸の痕が残りました。
もの凄い熱さ、痛さに泣け叫びながらお仕置きをされましたが、子どものこと半年もするとその時の辛かったお仕置きを忘れ、何度も繰り返しお仕置きをされました。
兄も妹も同じように何度もお仕置きをされましたので、私たち兄弟は全員お尻には幾つもお灸の痕が残りました。
美佐代 | 2008.02.03(日) 20:30 | URL | コメント編集
コメントありがとうございます。
私と同じような経験をされていらっしゃるのですね。
私も熱さと母に対する恐怖感でいっぱいでした。
大人になり、そんなこと忘れていたし笑い話にできていたのですが
この病気になり、フラッシュバックで時々思い出すようになりました。
現代では考えられないことですが、当時は当然のお仕置き方法だったのでしょうか・・・
私と同じような経験をされていらっしゃるのですね。
私も熱さと母に対する恐怖感でいっぱいでした。
大人になり、そんなこと忘れていたし笑い話にできていたのですが
この病気になり、フラッシュバックで時々思い出すようになりました。
現代では考えられないことですが、当時は当然のお仕置き方法だったのでしょうか・・・
私も父に良く言われていたなぁ・・・
あとお婆ちゃんにも。
実際にされたことはないんだけど、
イタズラすると「やいとするよ!」っていっつも言われてた。
きっと昔の人のお仕置き方法だったんでしょうね。
ほんとに今なら考えられないですけど・・・
あとお婆ちゃんにも。
実際にされたことはないんだけど、
イタズラすると「やいとするよ!」っていっつも言われてた。
きっと昔の人のお仕置き方法だったんでしょうね。
ほんとに今なら考えられないですけど・・・
うちの母は九州出身で8人兄弟の末っ子だったらしいんですが
祖父がすごく厳しかったらしく、恐らく母も同じようにお仕置きをされていたんだと思います。
昔の人はすごいですね・・・
祖父がすごく厳しかったらしく、恐らく母も同じようにお仕置きをされていたんだと思います。
昔の人はすごいですね・・・
空さん、こんばんは。
豆まきはちゃんとしましたか?
ウチの母親のお仕置きは、押入れに閉じ込めることでした。
酷いときには、押入れに僕を入れたままどこかへ買い物へ出かけてしまうこともありましたよ。
真っ暗な押入れの中で聞く、玄関のドアの閉まる音。
今思い出しても、心細さと怖さと悲しさが蘇ります。
おかげで僕は今でも「閉所・暗所恐怖症」です・・・
豆まきはちゃんとしましたか?
ウチの母親のお仕置きは、押入れに閉じ込めることでした。
酷いときには、押入れに僕を入れたままどこかへ買い物へ出かけてしまうこともありましたよ。
真っ暗な押入れの中で聞く、玄関のドアの閉まる音。
今思い出しても、心細さと怖さと悲しさが蘇ります。
おかげで僕は今でも「閉所・暗所恐怖症」です・・・
豆まき・・・忘れました(涙)
大須観音行かれたんですね〜♪
私は犬の鎖で縛られたことがあります。
考えられない・・・(笑)
大須観音行かれたんですね〜♪
私は犬の鎖で縛られたことがあります。
考えられない・・・(笑)
私の母も随分と厳しく躾けられたようで、背中に大きなお灸の痕が並んでいます。しかし、お灸は私の性格を内向的にしたばかりでなく、私の心の奥深くに忌まわしい思い出として刻み込まれています。私たち兄妹はもの心がついた頃から「お灸をすえるよ」と言われ続け、実際に母親からお仕置きのお灸を据えられました。当時はどこのご家庭でも子どもは皆同じように「お灸をすえるよ」と言われていたのは耳にしましたが、ほとんどが脅しだけで、実際に据えられたのは、ほんのごく一部の家庭であることを大きくなるにつれ知るようになりました。当時は千年灸のような痕の残らないお灸などなく、モグサで直接肌を焼くため、お仕置きをされた証しは肌に刻み込まれ、生涯に亘り身体に傷痕が残ります。熱さや痛さは忘れることも出来ますが、他人にない傷跡を背負わされた私は、一時もお灸の痕を忘れたことがなく、温泉などでは周囲に知られないよう気遣いをしたりしますので、未だ温泉気分を楽しんだことは一度もありません。
美佐代 | 2008.02.04(月) 20:19 | URL | コメント編集
コメントありがとうございます。
そうですね・・・お気持ち分かります。
私は3才位だったので、記憶はセピア色ですが
一番古い記憶は間違いなくこの記憶です。
私の場合はマッチだったので、あまり跡が目立ちませんが
お灸となると、結構跡が気になりますよね。
そして、その跡を見ると思い出す・・・
私の中でも忌まわしい記憶です。
母が鬼のように思えた記憶です。
そうですね・・・お気持ち分かります。
私は3才位だったので、記憶はセピア色ですが
一番古い記憶は間違いなくこの記憶です。
私の場合はマッチだったので、あまり跡が目立ちませんが
お灸となると、結構跡が気になりますよね。
そして、その跡を見ると思い出す・・・
私の中でも忌まわしい記憶です。
母が鬼のように思えた記憶です。
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