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2008.01/21(Mon)

毒になる親 

2~3年前に姉からもらった本「毒になる親」
姉はこの本を読んで気持ちが楽になったそうだ。
私も帰りの新幹線で目を通してみた。
私はたったの数ページ読んだだけで激しい動悸がし、それ以上は読めなかった。

数日後、姉に読んだかと聞かれたが読めなかったと答えた。
姉曰く読んで楽になる人もいれば、逆に苦しくなる人もいるという。
その境界線はいったい何なんだろう・・・とふと考えた。
この本は未だ読まれないまま本棚に並んでいる・・・



毒になる親毒になる親
(1999/03)
スーザン フォワード、玉置 悟 他

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●持ってます

私も、この本は持っています。
偶然タイトルを目にして買いました。
「毒」と「親」って、普通ドッキングさせない言葉ですよね。
タイトルからして、毒々しいです(笑)
内容は、もう覚えてないんですが、役に立った!ていう実感が残っています。
今度、DVから抜け出せずにいる友達にも勧める予定の本です。

楽になる人と苦しくなる人の境界線かー・・・・
読んで必ず役に立つのは確かです。
多分、今まで信じてきた親からのマインドコントロールを継続して信じるか、新しい自分、本来の自分を信じるか、の二者択一を迫られる本だからでしょうか。
読んでいると、自分の体験と酷似しているケースがたくさん出てきて、つまびらかに心理や状況など説明されるので、過去を見つめなおしたい方には、とても大切な本になると思います。親の心理、子供の心理を、タイトル通り、「毒になる親」ってこんな人だよ、と書いてある本でした。
ここまで書いて自分で読み返すと、「読みたくねーな」と思いましたが(笑)いい本です、ほんと。
美鳥 | 2008.01.21(月) 06:16 | URL | コメント編集

●美鳥さんへ

美鳥さんも持ってらっしゃいましたか。
結構有名な本らしいですね。

私が読むと激しい動悸を感じ、それ以上読めなくなるのは
まだ受け入れることができないからなのかもしれません。

今となっては過去の話・・・と思っているつもりでも
心の底ではまだ蟠りがあるのかもしれませんね。

いつか、もう少し楽な気持ちで読めるようになったら
もう一度チャレンジしてみようと思います。
空 | 2008.01.21(月) 19:11 | URL | コメント編集

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