2006.12/09(Sat)
彼との別れ
2006年12月9日
彼が帰ってから、私はひたすら泣いていた。
彼とは10ヶ月程度のお付き合いだったけど、真剣だった。
今日は彼が単身赴任先へと戻る日だ。
とにかく、もう一度話がしたい。
私は彼に「自宅へ来てほしい。もう一度話しがしたい」とメールを送った。
彼からは「夜になるけど家に行きます」と返信がきた。
夜、約束通り彼は私の自宅へ来た。
来たけれども玄関先から中に入ろうとしない。
私は彼を中へ入るよう促した。
中に入る瞬間、彼が私に言ったセリフは
「新幹線の切符取ってあるんだ・・・15分位で行かないと」
私は愕然とした。
入るなり時間制限をされたのだ・・・
私は限られた時間で一生懸命自分の気持ちを伝えた。
「別れたくない」
「私にいけない所があるなら治すから言って欲しい」
「別に悪いところがあるわけじゃない、ただ俺が前みたいに愛せなくなっただけなんだ」
「どうして?」
「・・・・」
「愛してるって言ったじゃない、大切だって言ったじゃない、絶対離さないって言ったじゃない」
「ごめん・・・」
「お願い、別れるなんて言わないで」
「俺も離婚にはまだ時間がかかる。そしたら空の病気ももっと悪化するかもしれない」
「あなたがいなくて、どうやって病気が良くなるって言うの?私にはあなたが必要なの」
「ごめん・・・もう電車の時間だから行かないと」
「ちゃんと話し合いをする為に、来週もう一度来るから」
そう言って彼は帰って行った。
彼が帰ってから、私はひたすら泣いていた。
彼とは10ヶ月程度のお付き合いだったけど、真剣だった。
今日は彼が単身赴任先へと戻る日だ。
とにかく、もう一度話がしたい。
私は彼に「自宅へ来てほしい。もう一度話しがしたい」とメールを送った。
彼からは「夜になるけど家に行きます」と返信がきた。
夜、約束通り彼は私の自宅へ来た。
来たけれども玄関先から中に入ろうとしない。
私は彼を中へ入るよう促した。
中に入る瞬間、彼が私に言ったセリフは
「新幹線の切符取ってあるんだ・・・15分位で行かないと」
私は愕然とした。
入るなり時間制限をされたのだ・・・
私は限られた時間で一生懸命自分の気持ちを伝えた。
「別れたくない」
「私にいけない所があるなら治すから言って欲しい」
「別に悪いところがあるわけじゃない、ただ俺が前みたいに愛せなくなっただけなんだ」
「どうして?」
「・・・・」
「愛してるって言ったじゃない、大切だって言ったじゃない、絶対離さないって言ったじゃない」
「ごめん・・・」
「お願い、別れるなんて言わないで」
「俺も離婚にはまだ時間がかかる。そしたら空の病気ももっと悪化するかもしれない」
「あなたがいなくて、どうやって病気が良くなるって言うの?私にはあなたが必要なの」
「ごめん・・・もう電車の時間だから行かないと」
「ちゃんと話し合いをする為に、来週もう一度来るから」
そう言って彼は帰って行った。
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