2007.12/24(Mon)
災難だらけのクリスマスイブ
2007年12月
今日はクリスマスイブ。この日は主人とあるお店に食事をしに行く約束をしていたが
どうも体調が良くない私は、どうしても自宅を出る気分になれずに結局は私の自宅で
過ごすことにした。
夜になって主人とアメコカちゃんが来てくれた。
私の相棒である2ダックスもアメコカちゃんも久々の再会に、とても嬉しそう♪
食事を済ませ、一緒にDVDを見ていると例の彼女からまた電話が鳴った。
彼女には小学生の子供が2人いる。その子供達にサンタのブーツに入ったお菓子を宅急便で送ったので、そのお礼の電話だった。でも、それだけで終わるはずもなかった(涙)
「空ちゃん、今大丈夫?」
「ごめん、今主人が来てるの」
「そうなんだ〜。あのね・・・」
彼女は延々20分以上も一人で話をしていた・・・
どうも先日の浮気発覚事件のお詫びにと夫婦で食事に出かけたらしいのだが
その時の話を延々聞かされる。主人が来てるからって言ったのに・・・と思いながらも
ひたすら話しているので、切るタイミングが見るからない。
彼女の話が落ち着いたところで何とか切ることができた。
主人が帰る時間になった時、翌日は病院だからと私も一緒に主人の家へ行くことになった。
もちろん相棒たちも一緒に!
駐車場へ向かう途中、何を勘違いしていたのか病院は明後日だったことに気付く。
自分の自宅へ帰ろうとしても、相棒たちはお出かけ気分満々!!
仕方ないので2人&3ワンズで夜中に散歩をすることにした。
その瞬間、早く遊びたくて仕方ないチョコちゃんが暴れだし、私の手からリードが「スルッ」と抜けてしまった。チョコちゃんは猛ダッシュで走って行く。
私も猛ダッシュで追いかけるが場所は夜中の住宅街、声を上げて静止することもできず
全速力で追いかけた。200mほど追いかけて行くと少し先の道路に車の気配が!!
車のライトと音が私の耳に入ってきた!それでも構わずダッシュしているチョコちゃん。
私は最悪の事が頭に浮かびパニックになった。
住宅街にも関わらず大きな声で
「チョコちゃん!待って!イヤ〜!!」
偶然にも車が来る手前に電信柱があり、チョコちゃんはマーキングをするため止まった。
そして呑気にマーキングをしている所をようやく確保。
車はといえば、少し手前で縦列駐車をしようとしていた。
私は300mほど猛ダッシュしたのと、もともと体調が良くなかったのとパニックに陥ったのと、そして何よりチョコちゃんが無事で安心したことで、その場で泣き崩れてしまった・・・
後から追いつた主人がビックリして
「家に帰ろう」
と私の手を引いたが、歩く気力もなかった。
とりあえず、近くに腰をかけ水を飲み、気分を落ち着かせようと必死だった。
私の体は震えていた。
自宅に戻ってからも涙が止まらない。私はお散歩に行くこと自体が怖くなってしまった。
結局、この日は主人は泊まって行ってくれた。
今日はクリスマスイブ。この日は主人とあるお店に食事をしに行く約束をしていたが
どうも体調が良くない私は、どうしても自宅を出る気分になれずに結局は私の自宅で
過ごすことにした。
夜になって主人とアメコカちゃんが来てくれた。
私の相棒である2ダックスもアメコカちゃんも久々の再会に、とても嬉しそう♪
食事を済ませ、一緒にDVDを見ていると例の彼女からまた電話が鳴った。
彼女には小学生の子供が2人いる。その子供達にサンタのブーツに入ったお菓子を宅急便で送ったので、そのお礼の電話だった。でも、それだけで終わるはずもなかった(涙)
「空ちゃん、今大丈夫?」
「ごめん、今主人が来てるの」
「そうなんだ〜。あのね・・・」
彼女は延々20分以上も一人で話をしていた・・・
どうも先日の浮気発覚事件のお詫びにと夫婦で食事に出かけたらしいのだが
その時の話を延々聞かされる。主人が来てるからって言ったのに・・・と思いながらも
ひたすら話しているので、切るタイミングが見るからない。
彼女の話が落ち着いたところで何とか切ることができた。
主人が帰る時間になった時、翌日は病院だからと私も一緒に主人の家へ行くことになった。
もちろん相棒たちも一緒に!
駐車場へ向かう途中、何を勘違いしていたのか病院は明後日だったことに気付く。
自分の自宅へ帰ろうとしても、相棒たちはお出かけ気分満々!!
仕方ないので2人&3ワンズで夜中に散歩をすることにした。
その瞬間、早く遊びたくて仕方ないチョコちゃんが暴れだし、私の手からリードが「スルッ」と抜けてしまった。チョコちゃんは猛ダッシュで走って行く。
私も猛ダッシュで追いかけるが場所は夜中の住宅街、声を上げて静止することもできず
全速力で追いかけた。200mほど追いかけて行くと少し先の道路に車の気配が!!
車のライトと音が私の耳に入ってきた!それでも構わずダッシュしているチョコちゃん。
私は最悪の事が頭に浮かびパニックになった。
住宅街にも関わらず大きな声で
「チョコちゃん!待って!イヤ〜!!」
偶然にも車が来る手前に電信柱があり、チョコちゃんはマーキングをするため止まった。
そして呑気にマーキングをしている所をようやく確保。
車はといえば、少し手前で縦列駐車をしようとしていた。
私は300mほど猛ダッシュしたのと、もともと体調が良くなかったのとパニックに陥ったのと、そして何よりチョコちゃんが無事で安心したことで、その場で泣き崩れてしまった・・・
後から追いつた主人がビックリして
「家に帰ろう」
と私の手を引いたが、歩く気力もなかった。
とりあえず、近くに腰をかけ水を飲み、気分を落ち着かせようと必死だった。
私の体は震えていた。
自宅に戻ってからも涙が止まらない。私はお散歩に行くこと自体が怖くなってしまった。
結局、この日は主人は泊まって行ってくれた。
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