08月≪ 2008年09月 ≫10月

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2008.09/24(Wed)

不安 

今年の12月から実家に住むことが決まっている。

さんざん迷って決断した。
今でも母の事は生理的に受け付けない。
でも帰ると決まった以上、腹を括ろうと思っていた。

私は時々実家に帰っても母の顔を見ることができない。
顔が引き攣ってしまうからだ。
それを隠すため顔を見ないようにしている。

母も気づいているのだろう…
帰ると決まってから、やたらと「自然体で暮らそうね」を連呼する。
そんな母をすでに息苦しく感じてしまう。

本当に大丈夫だろうか…
不安だ…


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2008.09/18(Thu)

勘違い 

私は勘違いをしていた。
喉が渇きすぎて近くに泉があると…

こんなに喉が渇いているのに…目の前に泉もあるのに…潤わないのは何故だろう。
自分でも近付いてみるけれど、泉は全く私を潤わせてはくれない。
潤った気がしたのは最初に泉を見付けたと思ったその時だけだ。

そして少し前から勘違いに気付き始めていた。
けれども霧がかかっていてハッキリ間違いだとは分からなかった。

やっと霧が晴れた。

どうやら私は勘違いしていたようだ。
霧が晴れてみると、そこに泉はなかった。

あると思うから欲する。
無いと分かった今、欲するのは馬鹿げてる。

泉の幻の前で少し休憩はできた。
しばらくは喉を潤わせる必要はなさそうだ。
また喉が渇いたら、今度こそ本当の泉を探せばいい。


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2008.09/18(Thu)

通院結果 

今日は病院だった。やけに混んでいて、かなり待たされた。
おかげで今やっと帰りの新幹線だ。

今日は特別変わったこともなく、お薬の補充といった感じだった。
強いて言えば次の病院は4週間後になったこと位だ。

【朝】
デパケンR…200mg
デプロメール…25mg

【昼】
エビリファイ…3mg

【夕】
デパケンR…400mg
エビリファイ…3mg
デパス…0.5mg
ガスモチン…5mg

【就寝前】
レンドルミン…0.25mg
セロクエル…25mg


病院  | Top↑
2008.09/12(Fri)

DV 

16才になっていた私は新しい彼氏ができていた。7つ年上の男性だ。
彼はいつもシンナーを持っていた。彼といるとシンナーを切らすことがない。
私は高校も既に退学し家を出て、この彼氏の家で一緒に暮らしていた。

毎日毎日シンナーばかり吸っていて、当時の私の体重は身長158cmで36キロしかなかった。
彼氏は7つも年上なのに仕事もしておらず、私と一緒にシンナーに溺れていた。

当然生活費がない。私は昼から23時まで喫茶店でアルバイトを始めた。
喫茶店なら賄いが出るので1食分浮く。
彼氏は実家なり自分の祖母なりから時々まとまったお金を貰ってくる。
そんな生活を続けていた。

私の勤めていた喫茶店では毎月1度だけ「朝から駅前でコーヒーを配布する」
というサービスをやっていた。
いつもは午後からバイトの私も、当然この日は朝から出勤しなくてはいけない。

そのことは事前に彼氏に伝えていた。
当日、朝から仕事に行こうとする私を引きとめ「どこに行く?」と聞いてきた。
バイトに行くんだよ?と説明しても全く信じていない。

何度行ってもラチがあかないので、遅刻しそうな私は彼氏の手を振りほどいて玄関へ向かった。
すると後ろから腕をつかまれ部屋に戻され、彼氏にボコボコにされた。
コレまでにも何度かDVを受けていた。DVと言うからにはもちろんグーだ、グー(笑)
安全靴で思いっきり蹴っ飛ばされたこともある。
36キロしかない私はマンションのゴミ置き場に吹っ飛んだ覚えがある。
理由はいつも男性絡み。しかも被害妄想だ。
町で知り合いの男の子に会った日なんかは、「絶対に声をかけないで」と心の中で祈りながら
俯いて横を通り過ぎたりした。

この日はかなり酷かった。
恐らく大人しくシクシク泣きながらDVに耐えていれば、すぐに暴力もおさまるのだろう。
けれど私は気が強く、つい反抗してしまう。結果、必要以上にボコボコにされる。
物心ついたころから姉にボコボコにされていたのに、全く学習していない。

顔面をグーで殴られ鼻にヒザ蹴りを入れられた瞬間、口からも鼻からも血が出て息ができなくなった。
キッチンから包丁を持ち出し、私の着ている服の背中に刃物を入れ服をビリビリにされた。
太ももを蹴られ立ち上がることもできない私は抵抗もできなくなっていた。

結局この日は朝のバイトを無断欠勤することになり、顔がボコボコなので夕方も出勤できるわけもなく
電話をして休ませてもらうことにした。




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2008.09/12(Fri)

中絶 

中学を出て高校に進学したものの5月のGWがあけたら高校には行かなくなっていた。
当時付き合っていた彼の家に入り浸り、自宅にはほとんど帰っていなかった。

ある日、自分の妊娠を知った。彼に告げるとすごく喜んでくれた。

「産もう。産んで一緒に育てよう」

と言ってくれた。私はすごく嬉しかった。自分の場所ができたと思った。
私は数回妊娠しているが、今思えば男性に自分の妊娠を告げて喜んでくれたのは彼だけだった。

まず母に話すことにした。母はすごくショックを受けた様子で大反対した。
改めて母と病院に行くことになった。
今はどうなのか分からないけれど、その時は母も一緒に診察室に入ってきた。

診断結果は妊娠3ヶ月。
先生の診断では、子宮がまだ成長途中のため出産には耐えられないとのこと。
母は横から「いずれにしても中絶します」と言った。
いつもそうだ。母には私の意志は関係ない。自分の気持ちと世間体がまず第一の人だ。
先生も私の意志を確認することなく、勝手に母と中絶の日程を打ち合わせていた。

自宅に帰り、両親の前で「私は中絶する気はない」と伝えた。
もちろん両親は反対し、彼が自宅に呼ばれた。

話し合った結果お互いにに譲らず、後日改めることになった。
何度か話し合ったけれど、当時15才の私の出産を両親が認めてくれるわけもなく中絶が決まった。

中絶前日。子宮を広げるため母に病院に連れて行かれた。
どうしても産みたかった私は、診察を終えて母がお会計をしている間に病院から逃げた。
病院から逃げ彼に連絡を取り、その足で2人で家出をした。

行くあてもなく2人で神戸の三宮まで逃げた。
急な事だったので所持金もなく、深夜の三宮の商店街で2人ただ座っていた。
ふと、知らない男性に「2人ともココで何やってる?食事はしたのか?」と声をかけられビックリした。
食事をしていないことを話すと、「俺が食わせてやる」と居酒屋に連れて行ってくれた。
私たちも空腹だったので、のこのこと2人揃ってついていった。
今思えば相当変わった人だ(笑)

食事をしながら仕事のことなど質問をうけ、私たちは住むところも職もないと話した。
すると男性は「その気があるなら働かせてやる。寮もあるぞ」と言ってきた。
どうやら居酒屋の社長さんらしい。私たちは男性の話に飛びついた。
同じお店で働くのは良くないと言われ、別々の店舗で働くことになった。

この日のうちに寮の鍵をくれ、寮で寝ることができた。
翌日待ち合わせた場所まで来るように言われ、この日は別れた。

私たちは別々のお店の厨房で働いた。
結局2週間程度で私の両親に居場所が見つかり、連れて帰られた。
当時は履歴書には名前以外嘘を書いたのに、なぜ居場所が分かったんだろう。。。
と不思議に思ったけれど、通報されたのかもしれない。

私は子宮を広げるための器具が体内に入ったままだったので、
とても危険な状態だったと後になって病院の先生に言われた。

結局日を改めて中絶することなり、彼とも数ヵ月後に別れることになった。



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2008.09/12(Fri)

母 

母からメールがきた。話があるので都合の良い時間を教えてほしいと書いてあった。
少し調子が良くない私は迷った末、今日話すことにした。

母はアダルトチルドレンの本を読んだと言っていた。
そして、自分にも私達姉妹にもあてはまると痛感したと言っていた。

私は今でも母と話すと少しイライラする…
そしてそんな自分にもイライラする…


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2008.09/10(Wed)

渇望 

喉が渇いてたまらない時、手の届くところに水があれば欲する。
当然のことだ。

愛情も同じだと思う。
親がいたり彼氏・彼女がいると愛情を与えてくれると期待する。
愛情が欲しくて、こちらから一生懸命愛情を示す。
それに応えてもらえないほど孤独なことはない。
最初からいなければ諦めもつく。
下手にいるから期待する。そして失望する。

どんなに喉が渇いていても水が近くになければ諦めもつくが、下手に近くにあるだけ残酷だ…


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2008.09/08(Mon)

増加 

とうとう2キロ増えてしまった…
絶対に太りたくない。

今日、下剤を買おう。
それでダメなら吐いてでも痩せてやる。

太ることを考えただけでゾッとする。
包丁で身を削り落としたくなる。

やっと痩せたのに…


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2008.09/07(Sun)

微熱 

ここ数日、調子は落ちていないけれど微熱が下がらない。

微熱とは結構うっとうしいもので体がだるくて仕方ない。

中途覚醒による睡眠不足も関係あるのかもしれない。

次回の診察時にまだ微熱があるようなら先生に聞いてみよう。

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2008.09/06(Sat)

睡眠 

最近、眠剤がなくても時間をかければ眠れていたし中途覚醒もなかったのに、この2日は中途覚醒&早朝覚醒をおこす。

一昨日は通院のため前日から移動したので「寝る場所が変わったからかな?」と思い、仕方なく眠剤を飲むも中途覚醒。

昨日は1時間半前後で中途覚醒&早朝覚醒。

とりあえず、まだ眠剤は必要なようだ。
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2008.09/05(Fri)

通院結果 

今日は病院の日だった。

先日、一瞬だけ調子が下降したものの、夜リスパダールと眠剤を飲んでタップリ寝たら
翌日には調子を取り戻していた。
それからは、一度安定剤を飲んだたけで調子は安定していた。

そのことを先生に伝えると、お薬の処方が少し変わった。
念の為、次回も2週間後だけれど、問題がなければまた4週間に一度のペースにしてもらおう。

【朝】
デパケンR200mg…1錠
デプロメール25mg…1錠
【昼】
エビリファイ…1錠
【夕】
デパケンR200mg…2錠
エビリファイ…1錠
デパス0.5mg…1錠
ガスモチン錠5mg…1錠
【寝る前】
レンドルミンD0.25mg…1錠

【頓服】
ユーパン
リスパダール液


病院  | Top↑
2008.09/02(Tue)

到来 

とうとう波がきた。
ウッカリ足を滑らせてしまった。

苦しい。
自傷欲求が出てきた。
また前回と同じくらい大きな波だったらどうしよう…

乗り越えられるだろうか…
怖い。

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2008.09/01(Mon)

綱渡り 

昨日、イヤな予感を感じてから今の所は変わりない。

落ちるわけでも回復するわけでもなく「停滞」

よく思う。今の状態はある意味綱渡りだと。
些細なことで落ちるし、慎重にいけば渡りきれたりする。

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