2008.03/20(Thu)
1年半以上ぶりのデート?
今日は急遽ある人とデート?をすることになった。
異性どころか決まった人以外の人と会うのは、どの位ぶりだろう…
会うことが決まってから、急に不安と緊張でいっぱいになり、一度断ったリアル麻雀に行くことにした。
と言っても、元主人の家で3人打ちだけど。
元主人に、ある男性と明日会うことを話した。私は元主人には嘘はつかない。
元主人は、すごく喜んでくれた。恋愛云々は横に置いておいて、自ら人と会うと思ったことが進歩だと。
相手の男性は東京なので、途中の静岡(三島)で待ち合わせをした。
とても魅力的な男性だった。思った通りの、いや、それ以上の男性だった。
この男性には病気の話をしてあったので、食事をしながら病気の話になった。
途中で胸がいっぱいになって、食事を残してしまった。
少し話してはいたが、病気の事を話すにつれ涙目になってきた。
でも、何とか涙はこぼさず話ができた。
話を聞いた後、彼が言った言葉は
「自分でも気付いてると思うけど、あなたは愛情に飢えている」
と言われて、涙が溢れてガマンしてもガマンしても止まらなかった。
一生懸命ガマンしている私に彼は
「ガマンしなくて良いんだよ」
と言ってくれた。
その後、海にドライブに行くことになった。私も行きたかった。
それが突然、海に向かっている途中でフラッシュバックが起きた。
自分でも予想外だった。
前の彼と一緒に海にデートに行った時の事が、一瞬にして頭に甦ってきた。
突然フラッシュバックが襲い、私は突然泣き出し彼の手を止めた。
「海はイヤ」
恐らく彼はビックリしただろう。というより引いたかもしれない。
うん。普通は引くな(笑)
自分でもなぜフラッシュバックが起きたのか分からない。
前の彼の事は、もうとっくに忘れたし、これっぽっちの未練もなければ関わりたいとも思わない。
でも、似たシチュエーションになった途端、まるで今現在の事のようにフラッシュバックが起きた。
頭は忘れているが、心の傷がまだ癒えていないのか。それとも頭が覚えているのか…
その後、少しドライブをしてからボーリングをして夕飯を食べ、駅まで送ってもらった。
夕食を食べに向かう途中と駅まで送ってもらう最中、私は勇気を出して彼の手を握ってみた。
彼は強く握り返してくれた。凄く嬉しくて、安心感でいっぱいになった。
でも、駅に向かう途中彼は私に言った。
「俺のこと好きになっちゃダメだよ。俺じゃあなたを幸せにできないから」
「なんで?」
「俺には彼女がいるから。俺は二股とかできないし」
「うん。それは私もイヤ」
そのまま改札に着いてしまった。
「じゃあ、また!」
彼がそう言って手を出したとき、私は思わず涙目になった。
「また会えるよね?」
「うん」
そう言って彼と別れた。
たった1日の楽しいデート。淡い淡い初恋のような恋心。少しすっぱい失恋。
でも、私は彼に会って良かったと思っている。
なぜなら、私は病気になってから「恋愛」になんて興味も無かったし、それどころではなかった。
でも彼と出会って「私も良い恋愛がしたいな」と思えた。
「恋愛」に興味が湧いた。これは私にとって、ものすごい進歩だ。
しかも自分でそのことに気付けたのが大きな進歩だと思う。
結果的には何も始まる前に失恋したけれど、彼から与えられたパワーは大きかった。
私も良い恋愛がしたい。いつか…
本当に、本当に、ありがとうの気持ちでいっぱいです。
異性どころか決まった人以外の人と会うのは、どの位ぶりだろう…
会うことが決まってから、急に不安と緊張でいっぱいになり、一度断ったリアル麻雀に行くことにした。
と言っても、元主人の家で3人打ちだけど。
元主人に、ある男性と明日会うことを話した。私は元主人には嘘はつかない。
元主人は、すごく喜んでくれた。恋愛云々は横に置いておいて、自ら人と会うと思ったことが進歩だと。
相手の男性は東京なので、途中の静岡(三島)で待ち合わせをした。
とても魅力的な男性だった。思った通りの、いや、それ以上の男性だった。
この男性には病気の話をしてあったので、食事をしながら病気の話になった。
途中で胸がいっぱいになって、食事を残してしまった。
少し話してはいたが、病気の事を話すにつれ涙目になってきた。
でも、何とか涙はこぼさず話ができた。
話を聞いた後、彼が言った言葉は
「自分でも気付いてると思うけど、あなたは愛情に飢えている」
と言われて、涙が溢れてガマンしてもガマンしても止まらなかった。
一生懸命ガマンしている私に彼は
「ガマンしなくて良いんだよ」
と言ってくれた。
その後、海にドライブに行くことになった。私も行きたかった。
それが突然、海に向かっている途中でフラッシュバックが起きた。
自分でも予想外だった。
前の彼と一緒に海にデートに行った時の事が、一瞬にして頭に甦ってきた。
突然フラッシュバックが襲い、私は突然泣き出し彼の手を止めた。
「海はイヤ」
恐らく彼はビックリしただろう。というより引いたかもしれない。
うん。普通は引くな(笑)
自分でもなぜフラッシュバックが起きたのか分からない。
前の彼の事は、もうとっくに忘れたし、これっぽっちの未練もなければ関わりたいとも思わない。
でも、似たシチュエーションになった途端、まるで今現在の事のようにフラッシュバックが起きた。
頭は忘れているが、心の傷がまだ癒えていないのか。それとも頭が覚えているのか…
その後、少しドライブをしてからボーリングをして夕飯を食べ、駅まで送ってもらった。
夕食を食べに向かう途中と駅まで送ってもらう最中、私は勇気を出して彼の手を握ってみた。
彼は強く握り返してくれた。凄く嬉しくて、安心感でいっぱいになった。
でも、駅に向かう途中彼は私に言った。
「俺のこと好きになっちゃダメだよ。俺じゃあなたを幸せにできないから」
「なんで?」
「俺には彼女がいるから。俺は二股とかできないし」
「うん。それは私もイヤ」
そのまま改札に着いてしまった。
「じゃあ、また!」
彼がそう言って手を出したとき、私は思わず涙目になった。
「また会えるよね?」
「うん」
そう言って彼と別れた。
たった1日の楽しいデート。淡い淡い初恋のような恋心。少しすっぱい失恋。
でも、私は彼に会って良かったと思っている。
なぜなら、私は病気になってから「恋愛」になんて興味も無かったし、それどころではなかった。
でも彼と出会って「私も良い恋愛がしたいな」と思えた。
「恋愛」に興味が湧いた。これは私にとって、ものすごい進歩だ。
しかも自分でそのことに気付けたのが大きな進歩だと思う。
結果的には何も始まる前に失恋したけれど、彼から与えられたパワーは大きかった。
私も良い恋愛がしたい。いつか…
本当に、本当に、ありがとうの気持ちでいっぱいです。
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