2008.01/31(Thu)

最後のメール 

前にも書いたけれど、私は主人と離婚してから妻子ある男性とお付き合いをしていた。
でも病気になった途端あっさり捨てられた。
もちろん他に理由があったかもしれないが、病気になった途端に別れを告げられたのは事実だ。

当初はあまりのショックに1日中睡眠薬を飲んで寝ていた。
心の底から信頼していたし、本気で愛していた。
別れてからも忘れることができず苦しかった。

少しずつ彼への気持ちが整理できてきた時、あるキッカケで恋愛感情が完全になくなった。
そして私たちは「これからは良いお友達でいましょうね」と言っていた。
時々メール交換したり、電話で話したりもしていた。

でも調子が悪くなるとフラッシュバックが起こる。そして

「私は今でもこんなに苦しいのに、仕事も失ったのに、彼は仕事もしていて傷つくこともなく、
何もなかったかのように家庭に戻っているなんて許せない!!」

という気持ちが湧いてくる。

先日、元上司と会った後、やはり彼とはお友達なんかにはなれない!と思った。
そして携帯のメモリから彼を削除することにした。
でも、どうしてもその前に彼に伝えたいことがあった。私は最後のメールを彼に送った。

私はやっぱりあなたとはお友達にはなれない。
調子が悪くなるとフラッシュバックのように記憶が甦る。病気になった途端捨てられたっていう思いが・・・仮に他に理由があったとしても、それは変わらない事実。
そして私は今でもこんなに苦しい。
生きるために自傷しなければならない矛盾があなたに分かる?
死にたくないけど、生きるために自傷したくなる気持ちが分かる?
私は苦しくても生きることを継続するために一生懸命なんだ。
でも、あなたは何事もなかったかのように家庭に戻り仕事をしている。
調子が悪くなると、それがどうしても許せなくなる。
これじゃ友達になんてなれるわけないよね。
今日、携帯のメモリからあなたを削除します。
あなたに預けた私の思い出は、あなたの手で処分してください。さようなら。


とてもスッキリした。ずっと胸にあった気持ちを伝えた。
彼は傷ついたかもしれない。人を傷つけるのはいけないことだと思う。
でも、彼にも私の苦しみの1割でも良い、2割でも良いから知ってもらいたかった。

最後のメールを送ってからメモリを削除した。
本当にスッキリした!さよなら!!


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2008.01/31(Thu)

深夜のファミレス 

昨日はお昼寝と称し、朝10時頃から23時過ぎまでガッツリ寝た。
間で何度か目が覚めたけれど、全く起き上がることができず気が付けば23時過ぎだった。
やっと起き上がることができ、元主人に連絡をした。
理由は分からないが、先日の上司とのお話を元主人に話したかったし、話すべきだと感じていた。
理由は自分でも分からないけれど、話さなくてはいけないと思った。

元主人は友人と今から出かけると言うので、用事が済んでから一緒にファミレスに行くことにした。

昨日、上司は私にアドバイスを下さるときに紙に書きながら話をしてくださった。
私はその紙を頂いて帰ったので、その紙とホメオパシーのHPをプリントアウトして持っていった。

元主人に会ったとき、私は元主人に「調子が良いの」と言った。
元主人は一目瞭然で分かると言った。なぜ分かるんだろう・・・
元主人は私が言わなくても私の調子が良い・悪いを敏感に感じ取る。

ファミレスに着いてから元主人に全てを話した。元主人は感動していた。
空のためにもすごく良いアドバイスを下さったし俺自身もそのお話を聞けてすごく良かった
と言っていた。
そして上司のことをすごく絶賛していたし「その上司と巡り合えたことに感謝しなくちゃね」
と言ってくれた。本当にその通りだ。

元主人に話せて良かった。深夜1時頃から行ったので4時半頃まで話をしていた。
元主人も私がホメオパシーを受診することを賛成してくれた。
すっかり夜と昼が逆転してしまったけれど、今日はそれでも良いと思った。
少しずつ少しずつ前進しよう。


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