2008.01/17(Thu)
アメコカちゃん帰宅
数日前から家で預かっていたアメコカちゃんが、今日主人の自宅へと帰っていった。
少し仕事が落ち着いたので、長時間留守にする事がなくなりそうだから・・・と言っていた。
私も2ダックスも少し寂しい気もするが仕方ない。
しかしアメコカちゃんがいないと、こうも静かか・・・と思えてしまうくらい静かだ(笑)
とくに吠えるわけではないが、中型犬でパピーちゃんということもあってか
とにかく部屋の中を走り回っていた。
私の相棒たちの2ダックスも1才になったばかりだが、電気ストーブの前かベッドの中で
ひたすら寝ている(汗)
おかげで電気毛布は一日中つけっ放し。
午後、主人がアメコカちゃんを迎えに来たときにお買い物に付き合ってもらった。
そう、今日は念願の洗濯機を手に入れた!容量7kgで26800円はかなり安い。
1人暮らしを始めて2ヶ月、これまで主人の家で洗濯をさえてもらっていたが
これで私の家も少し人の家らしくなった!次は掃除機だ!!
(ちなみに今は主人が遊びに来るときに掃除機を持ってきてもらっています)
最初は【練習】から始まった1人暮らし、なかなかサマになってきた!
頑張れ私!!
少し仕事が落ち着いたので、長時間留守にする事がなくなりそうだから・・・と言っていた。
私も2ダックスも少し寂しい気もするが仕方ない。
しかしアメコカちゃんがいないと、こうも静かか・・・と思えてしまうくらい静かだ(笑)
とくに吠えるわけではないが、中型犬でパピーちゃんということもあってか
とにかく部屋の中を走り回っていた。
私の相棒たちの2ダックスも1才になったばかりだが、電気ストーブの前かベッドの中で
ひたすら寝ている(汗)
おかげで電気毛布は一日中つけっ放し。
午後、主人がアメコカちゃんを迎えに来たときにお買い物に付き合ってもらった。
そう、今日は念願の洗濯機を手に入れた!容量7kgで26800円はかなり安い。
1人暮らしを始めて2ヶ月、これまで主人の家で洗濯をさえてもらっていたが
これで私の家も少し人の家らしくなった!次は掃除機だ!!
(ちなみに今は主人が遊びに来るときに掃除機を持ってきてもらっています)
最初は【練習】から始まった1人暮らし、なかなかサマになってきた!
頑張れ私!!
2008.01/17(Thu)
美容院
今日も調子は良い。
こんなに長期間(もう10日程)調子が良いのは久しぶりだ。
本当に治ったの?と錯覚を起こしてしまいそうになる。
でも先生曰く、調子の良いときにあまり動き回らない方が良いとの事らしい。
後で反動が大きいそうだ。
今日は約3ヶ月ぶりに美容院なんて洒落たところに行ってみた。
毛先は痛み、まるで箒のようだったから(笑)
痛んだ髪を少し切り、更にスッキリした気持ちになった♪
なんとか今の状態を維持したい。
こんなに長期間(もう10日程)調子が良いのは久しぶりだ。
本当に治ったの?と錯覚を起こしてしまいそうになる。
でも先生曰く、調子の良いときにあまり動き回らない方が良いとの事らしい。
後で反動が大きいそうだ。
今日は約3ヶ月ぶりに美容院なんて洒落たところに行ってみた。
毛先は痛み、まるで箒のようだったから(笑)
痛んだ髪を少し切り、更にスッキリした気持ちになった♪
なんとか今の状態を維持したい。
2008.01/17(Thu)
父のこと
今日は初めて父のことを書いてみようと思う。
恐らく最初で最後になるのではないだろうか・・・
父とは両親が離婚して以来14〜15年、一度も会っていない。
7〜8年ほど前だろうか・・・父に会いたい思いから叔父に電話をしてみた。
そして私たち姉妹が会いたいと思っていることを父に伝えて欲しいとお願いをした。
数日後、帰ってきた返事は
「ちょうどその日仕事で出張が入っているため、どうしても会えない」
ということだった。当時、私は東京に住んでおり仕事もハードだったため
その日以外での調整が難しかった。仕事なら仕方がない・・・と私たち姉妹は諦めた。
その約2年後に私の結婚式が予定されていた。私は父に来てもらいたかった。
たまたま帰省で実家に帰っていた私は、母が寝るのを待って姉に相談してみた。
そして、もう一度叔父に父と連絡を取りたいとお願いしてみようということになった。
翌日、母から話があると言われた。どうやら昨日の姉妹の会話を聞いていたらしい。
「空ちゃん、お父さんのことなんだけど」
「何?」
「昨日の話が聞こえてきて・・・ちょっと言い難いんだけど、前回あなた達が会いたいと
連絡した時に、出張だから会えないと言っていたのは嘘なの」
「えっ!?どういうこと?」
「内緒にしておこうと思っていたんだけど、お父さんが再婚しているのは知っているでしょ?」
「うん」
「お父さんは今の生活が大切だから、今更関わりたくないと言ったらしいの」
「へ〜そうなんだ」
私は平静を装うのに必死だった。
「だから結婚式には呼んでも来ないと思うよ」
「分かった」
私は親というものは無条件で子供を愛してくれるものだと思っていた。この時までは・・・
私は最後に父とした会話を今でも覚えている。
父はお金にルーズだった。両親の離婚も借金が原因だ。
離婚する前は
「どうしても支払いができないので会社を退職して退職金で返済をする」
と言っていた父に
「私も一生懸命働いて返済を手伝うから会社は辞めないで」
と言った。私はスーツを着て仕事に出かける父の姿が大好きだった。
そう、私は子供の頃から父が大好きだった。
たいていの女性が思春期になると父親を嫌がるものだけれど、私には父が嫌いな時期はなかった。
理想の男性像だった。だが結局父は数ヵ月後には退職をした。
両親の離婚も、当初は偽装離婚という話だった。
少しでもお金を残すために、偽装離婚をし母に慰謝料という形で今後の生活費を
確保しようという話だった。にも関わらず、いつの間にか父には恋人ができていた。
私は裏切られた気持ちでいっぱいだった。
姉と2人で父が住む家に乗り込んでいった。恋人と一緒に暮らしているらしい。
私たちは、その場で父を罵った。今思えばまだ子供だったんだと思う。
私はそれでも飽き足らず、数日後父に連絡をし
「貸していた40万円を今すぐ耳を揃えて返して欲しい」
「今すぐには無理だけど必ず返すから」
「今すぐに返して!」
と無理難題を吹っかけた。まさに子供だ・・・
けれども翌日、父から40万円の入金がされていた。
どうお金の工面をしたのかは不明だが、父親のプライドだろう。
これが父と私の最後の会話だった。それ以来、私には父からの連絡は一度もなかった。
姉には時々連絡があったらしいがお金の話だ。
姉が父に
「もうお父さんに貸すお金は10円もない」
と言うと、それ以来姉のところにも連絡がこなくなった。
何年も月日が経ち、私たちも大人になり父に暴言を吐いたこと、
母からの洗脳により、借金は全て父に責任があると信じ込んでいたこと。
もろもろを謝りたい気持ちと、ひと目元気な姿を見たい気持ちで叔父にお願いをした。
そして返ってきた言葉が
「関わらないで欲しい」
その数年後、母がどうしても父と連絡を取らなければいけない事情が発生し
弁護士を通じて父に連絡が取れた。
弁護士の先生曰く、父は夜逃げをした後破産宣告をし、今は自営業をしているらしい。
母も直接会ったわけではなく、全て弁護士さんが間に入って事を進めた。
母が数年前に私たちが会いたいと連絡を取ろうとしたこと、拒否されて傷ついたであろう事を
父に伝えてくださいと弁護士さんにお願いしたところ、父は
「そんなことを言った覚えはない」
と言ったそうだ。父が私たちと連絡を取りたいと言っているから携帯の番号を教えてもいいかと
母から確認の電話があった。もちろん私も姉も承諾をした。
それから4年以上が経つ今でも父からの連絡はない・・・
私は番号を変えてしまったけれど、姉は番号を変えていない。
もう、どれが真実なのかも分からない。私は父のことを忘れようと思った。
ただ元気でいてくれれば良い。そして生きている間に一度で良いから会いたい。
その思いだけは今も持っている。
父は弁護士さんから聞いて、私たち姉妹が結婚したことだけは知っているらしい。
けれども姉に子供が産まれたことも、私が離婚したことも、そして私が病気だということも
全く知るはずもない・・・
恐らく最初で最後になるのではないだろうか・・・
父とは両親が離婚して以来14〜15年、一度も会っていない。
7〜8年ほど前だろうか・・・父に会いたい思いから叔父に電話をしてみた。
そして私たち姉妹が会いたいと思っていることを父に伝えて欲しいとお願いをした。
数日後、帰ってきた返事は
「ちょうどその日仕事で出張が入っているため、どうしても会えない」
ということだった。当時、私は東京に住んでおり仕事もハードだったため
その日以外での調整が難しかった。仕事なら仕方がない・・・と私たち姉妹は諦めた。
その約2年後に私の結婚式が予定されていた。私は父に来てもらいたかった。
たまたま帰省で実家に帰っていた私は、母が寝るのを待って姉に相談してみた。
そして、もう一度叔父に父と連絡を取りたいとお願いしてみようということになった。
翌日、母から話があると言われた。どうやら昨日の姉妹の会話を聞いていたらしい。
「空ちゃん、お父さんのことなんだけど」
「何?」
「昨日の話が聞こえてきて・・・ちょっと言い難いんだけど、前回あなた達が会いたいと
連絡した時に、出張だから会えないと言っていたのは嘘なの」
「えっ!?どういうこと?」
「内緒にしておこうと思っていたんだけど、お父さんが再婚しているのは知っているでしょ?」
「うん」
「お父さんは今の生活が大切だから、今更関わりたくないと言ったらしいの」
「へ〜そうなんだ」
私は平静を装うのに必死だった。
「だから結婚式には呼んでも来ないと思うよ」
「分かった」
私は親というものは無条件で子供を愛してくれるものだと思っていた。この時までは・・・
私は最後に父とした会話を今でも覚えている。
父はお金にルーズだった。両親の離婚も借金が原因だ。
離婚する前は
「どうしても支払いができないので会社を退職して退職金で返済をする」
と言っていた父に
「私も一生懸命働いて返済を手伝うから会社は辞めないで」
と言った。私はスーツを着て仕事に出かける父の姿が大好きだった。
そう、私は子供の頃から父が大好きだった。
たいていの女性が思春期になると父親を嫌がるものだけれど、私には父が嫌いな時期はなかった。
理想の男性像だった。だが結局父は数ヵ月後には退職をした。
両親の離婚も、当初は偽装離婚という話だった。
少しでもお金を残すために、偽装離婚をし母に慰謝料という形で今後の生活費を
確保しようという話だった。にも関わらず、いつの間にか父には恋人ができていた。
私は裏切られた気持ちでいっぱいだった。
姉と2人で父が住む家に乗り込んでいった。恋人と一緒に暮らしているらしい。
私たちは、その場で父を罵った。今思えばまだ子供だったんだと思う。
私はそれでも飽き足らず、数日後父に連絡をし
「貸していた40万円を今すぐ耳を揃えて返して欲しい」
「今すぐには無理だけど必ず返すから」
「今すぐに返して!」
と無理難題を吹っかけた。まさに子供だ・・・
けれども翌日、父から40万円の入金がされていた。
どうお金の工面をしたのかは不明だが、父親のプライドだろう。
これが父と私の最後の会話だった。それ以来、私には父からの連絡は一度もなかった。
姉には時々連絡があったらしいがお金の話だ。
姉が父に
「もうお父さんに貸すお金は10円もない」
と言うと、それ以来姉のところにも連絡がこなくなった。
何年も月日が経ち、私たちも大人になり父に暴言を吐いたこと、
母からの洗脳により、借金は全て父に責任があると信じ込んでいたこと。
もろもろを謝りたい気持ちと、ひと目元気な姿を見たい気持ちで叔父にお願いをした。
そして返ってきた言葉が
「関わらないで欲しい」
その数年後、母がどうしても父と連絡を取らなければいけない事情が発生し
弁護士を通じて父に連絡が取れた。
弁護士の先生曰く、父は夜逃げをした後破産宣告をし、今は自営業をしているらしい。
母も直接会ったわけではなく、全て弁護士さんが間に入って事を進めた。
母が数年前に私たちが会いたいと連絡を取ろうとしたこと、拒否されて傷ついたであろう事を
父に伝えてくださいと弁護士さんにお願いしたところ、父は
「そんなことを言った覚えはない」
と言ったそうだ。父が私たちと連絡を取りたいと言っているから携帯の番号を教えてもいいかと
母から確認の電話があった。もちろん私も姉も承諾をした。
それから4年以上が経つ今でも父からの連絡はない・・・
私は番号を変えてしまったけれど、姉は番号を変えていない。
もう、どれが真実なのかも分からない。私は父のことを忘れようと思った。
ただ元気でいてくれれば良い。そして生きている間に一度で良いから会いたい。
その思いだけは今も持っている。
父は弁護士さんから聞いて、私たち姉妹が結婚したことだけは知っているらしい。
けれども姉に子供が産まれたことも、私が離婚したことも、そして私が病気だということも
全く知るはずもない・・・
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