2007.12/02(Sun)
主人からの謝罪
2007年12月
私は自宅に帰ったものの、かなり滅入っていた。
チョコちゃんが可哀相だった。
私の躾が至らないばっかりに、何の罪も無いチョコちゃんが皆から嫌われる・・・
チョコちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
躾教室に行ってみようかな・・・と思いPCでいろいろ検索していた。
チョコちゃんが悪いわけではない、きちんとした躾ができない私が悪いのだ。
私は9歳の頃から常に犬と一緒に生活をしていたので、躾はできると思っていた。
でも、人間も犬もそれぞれ別の性格なんだから同じように躾をしたからといって、同じように育つとは限らない。
私はチョコちゃんの躾方法を学びたいと思った。
いろいろ検索し、ある程度目星をつけて今日は眠ることにした。
ベッドに入って眠ろうとした時、主人から電話が鳴った。
「もしもし」
「まだ起きてる?」
「うん、そろそろ寝ようかなって思ってたところ。どうしたの?」
「空・・・ごめん」
「何が?」
「俺、よく考えたら凄く酷いことを言ったと思って・・・居てもたってもいられなくなって電話した」
「いいよ・・・」
と言いながらも私は泣いていた。
「今から行ってもいい?」
「えっ!?今から?」
「ダメ?」
「いいよ」
電話を切って30分程度で主人とアメコカちゃんが家に来た。
主人は一生懸命謝ってくれた。申し訳ないと思ってくれているのが凄く伝わったので
「もういいよ」
と言った。そして躾教室のことを相談した。
主人も賛成してくれたので、明日にでも予約の電話を入れよう。
私は自宅に帰ったものの、かなり滅入っていた。
チョコちゃんが可哀相だった。
私の躾が至らないばっかりに、何の罪も無いチョコちゃんが皆から嫌われる・・・
チョコちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
躾教室に行ってみようかな・・・と思いPCでいろいろ検索していた。
チョコちゃんが悪いわけではない、きちんとした躾ができない私が悪いのだ。
私は9歳の頃から常に犬と一緒に生活をしていたので、躾はできると思っていた。
でも、人間も犬もそれぞれ別の性格なんだから同じように躾をしたからといって、同じように育つとは限らない。
私はチョコちゃんの躾方法を学びたいと思った。
いろいろ検索し、ある程度目星をつけて今日は眠ることにした。
ベッドに入って眠ろうとした時、主人から電話が鳴った。
「もしもし」
「まだ起きてる?」
「うん、そろそろ寝ようかなって思ってたところ。どうしたの?」
「空・・・ごめん」
「何が?」
「俺、よく考えたら凄く酷いことを言ったと思って・・・居てもたってもいられなくなって電話した」
「いいよ・・・」
と言いながらも私は泣いていた。
「今から行ってもいい?」
「えっ!?今から?」
「ダメ?」
「いいよ」
電話を切って30分程度で主人とアメコカちゃんが家に来た。
主人は一生懸命謝ってくれた。申し訳ないと思ってくれているのが凄く伝わったので
「もういいよ」
と言った。そして躾教室のことを相談した。
主人も賛成してくれたので、明日にでも予約の電話を入れよう。
2007.12/02(Sun)
下降気味
2007年12月
やはり睡眠がうまく取れていないのが原因なのか、少し調子が下降気味だ。
調子が優れない私を見て、主人が散歩に誘ってくれた。もちろんワンコも一緒に♪
主人に迎えに来てもらい、久しぶりに主人宅近くの大きな公園へと行った。
この公園は、いつもたくさんのワンコ達が遊びに来ている。
そして、ドッグランでもないのに何故かみんな放し飼いスタイル(笑)
今までにも何度か来た事があるけれど、うちのワンコはチョコちゃんがとても怖がりで
人を見ると吠える。犬にも吠える・・・その上最近では近寄ってくる犬を威嚇して
先に噛みつこうとする。人には噛みつかないが、犬には容赦ない。
よって、チョコちゃんは必ずリードを付けている。
でも、アメコカちゃんとゴールドちゃんは放してあげている事が多い。
この日はなぜかゴールドちゃんもワンワン吠えていた。
ゴールドちゃんの場合は、怖いというより遊んで欲しくて吠えるのだけれど、吠えられた方には当然その違いが分からない。ただのうるさい犬でしかない。
前にも少し感じたが、私たちが行くと他のワンコ達は解散していく。
この日も私たちが行くと解散していくワンコ達・・・
うちのワンコが吠えるから、煩わしいのだろう。リードに繋いでも同じだった。
確実に私達は(私と2ダックス)嫌われている。
なんとなく居心地も悪くなってきたので、帰ることにした。
この時、悲劇が起きた!!
私は2ダックスには伸縮リードを付けていた。
チョコちゃんは威嚇するので短くしていたけれど、ゴールドちゃんは長く伸ばしていた。
「帰るよ〜」
という私の声に、走って戻ってきたゴールドちゃんは何とウ○コまみれだった。
さっき枯葉のところでゴロゴロ転がっていた。恐らくそこにウ○コちゃんがあったのだろう・・・
服は真っ黒に汚れ、耳やシッポにもウ○コちゃんが付いていた・・・臭い(涙)
とりあえず服を脱がせ、このまま帰るわけに行かないので主人の家でシャンプーをさせて欲しいとお願いをした。
すると明らかに主人は嫌な顔をした。
「だって、このままじゃ帰れないし・・・」
主人は仕方なく承諾してくれた。
アメコカちゃんは女の子だけれど、2ダックスは男の子。
実は主人が嫌がるのは、2ダックスが家の中でマーキングをするからだ。
色々調べてみたが、男の子に生まれた以上は去勢なしにマーキングをするなと言う方が酷なことらしい。子供を作る予定はないので、病気の予防&マーキング予防で病院の先生とよく相談し、来月に去勢の手術を受ける予定だ。
アメコカちゃんも病気予防のために去勢が決まっている。
確かに家の中でマーキングをされるのは困る。でも、つい2週間ほど前まで一緒に暮らしていたのに、そんなに邪険にしなくても・・・という思いと、公園で誰にも遊んでもらえない2ダックスが不憫に思えて、かなり凹んでいた私に主人の行動は少しショックだった。
結局、3ワンズをお風呂に入れ2ダックスは脱衣場から出ることなく、その場でドライヤーをして即、私達は帰宅することになった。
自宅まで送ってもらっている車の中で、少し凹んでいる私を見て主人は
「仕方ないよ、俺もチョコちゃん嫌いだもん。全然知らない人からしたら、ワンワン吠えてうるさい犬だな〜としか思われないよ」
と言った。私はものすごくショックだった。
一緒に暮らしているときから、主人がチョコちゃんに愛情が無いことは分かっていた。
それでも主人に抱っこをせがむチョコちゃんを見ていると不憫でならなかった。
でも、ハッキリと嫌いと言われたのは初めてだった。かなりショックだった。
私を自宅前で降ろし、主人は帰って行った。
やはり睡眠がうまく取れていないのが原因なのか、少し調子が下降気味だ。
調子が優れない私を見て、主人が散歩に誘ってくれた。もちろんワンコも一緒に♪
主人に迎えに来てもらい、久しぶりに主人宅近くの大きな公園へと行った。
この公園は、いつもたくさんのワンコ達が遊びに来ている。
そして、ドッグランでもないのに何故かみんな放し飼いスタイル(笑)
今までにも何度か来た事があるけれど、うちのワンコはチョコちゃんがとても怖がりで
人を見ると吠える。犬にも吠える・・・その上最近では近寄ってくる犬を威嚇して
先に噛みつこうとする。人には噛みつかないが、犬には容赦ない。
よって、チョコちゃんは必ずリードを付けている。
でも、アメコカちゃんとゴールドちゃんは放してあげている事が多い。
この日はなぜかゴールドちゃんもワンワン吠えていた。
ゴールドちゃんの場合は、怖いというより遊んで欲しくて吠えるのだけれど、吠えられた方には当然その違いが分からない。ただのうるさい犬でしかない。
前にも少し感じたが、私たちが行くと他のワンコ達は解散していく。
この日も私たちが行くと解散していくワンコ達・・・
うちのワンコが吠えるから、煩わしいのだろう。リードに繋いでも同じだった。
確実に私達は(私と2ダックス)嫌われている。
なんとなく居心地も悪くなってきたので、帰ることにした。
この時、悲劇が起きた!!
私は2ダックスには伸縮リードを付けていた。
チョコちゃんは威嚇するので短くしていたけれど、ゴールドちゃんは長く伸ばしていた。
「帰るよ〜」
という私の声に、走って戻ってきたゴールドちゃんは何とウ○コまみれだった。
さっき枯葉のところでゴロゴロ転がっていた。恐らくそこにウ○コちゃんがあったのだろう・・・
服は真っ黒に汚れ、耳やシッポにもウ○コちゃんが付いていた・・・臭い(涙)
とりあえず服を脱がせ、このまま帰るわけに行かないので主人の家でシャンプーをさせて欲しいとお願いをした。
すると明らかに主人は嫌な顔をした。
「だって、このままじゃ帰れないし・・・」
主人は仕方なく承諾してくれた。
アメコカちゃんは女の子だけれど、2ダックスは男の子。
実は主人が嫌がるのは、2ダックスが家の中でマーキングをするからだ。
色々調べてみたが、男の子に生まれた以上は去勢なしにマーキングをするなと言う方が酷なことらしい。子供を作る予定はないので、病気の予防&マーキング予防で病院の先生とよく相談し、来月に去勢の手術を受ける予定だ。
アメコカちゃんも病気予防のために去勢が決まっている。
確かに家の中でマーキングをされるのは困る。でも、つい2週間ほど前まで一緒に暮らしていたのに、そんなに邪険にしなくても・・・という思いと、公園で誰にも遊んでもらえない2ダックスが不憫に思えて、かなり凹んでいた私に主人の行動は少しショックだった。
結局、3ワンズをお風呂に入れ2ダックスは脱衣場から出ることなく、その場でドライヤーをして即、私達は帰宅することになった。
自宅まで送ってもらっている車の中で、少し凹んでいる私を見て主人は
「仕方ないよ、俺もチョコちゃん嫌いだもん。全然知らない人からしたら、ワンワン吠えてうるさい犬だな〜としか思われないよ」
と言った。私はものすごくショックだった。
一緒に暮らしているときから、主人がチョコちゃんに愛情が無いことは分かっていた。
それでも主人に抱っこをせがむチョコちゃんを見ていると不憫でならなかった。
でも、ハッキリと嫌いと言われたのは初めてだった。かなりショックだった。
私を自宅前で降ろし、主人は帰って行った。
| BLOGTOP |