2007.11/07(Wed)
東京到着!!
2007年11月7日
久しぶりの東京到着!
何だか「遊びに来た」というより「帰ってきた」という気持ちになった。
友人とは東京駅で別れ、私はそのまま丸の内へ向かった。
以前、勤務していた丸の内。随分久しぶりだ・・・それもそのはず、1年振りだ。
前職の同僚とランチの約束をしていたので、待ち合わせ場所へ急ぐ。
昔、よく行ったお店にランチを食べに行った。
懐かしい・・・。1年前に戻ったような気持ちになる。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもので、もうお別れの時間。
私は同僚と別れ、東京に来た用事を済ませるために飯田橋へ向かった。
用事は2時間ほどで終了し、別の友人と待ち合わせのため池袋へと向かった。
実は今回の東京滞在は、ホテルではなく、この友人宅なんです(お世話になりました)
友人と外で夕食を済ませ、友人宅へと向かった。
東京にいる時にも一度お泊りさせてもらったことがあるので、今回で2度目だ。
友人は明日も仕事、私も今朝は早かったのでお互い早々に就寝。
明日会う予定をしていた友人から夜メールが入り、体調を崩し明日は難しいとのことだった。残念だけれど仕方ない。
会いたい人はたくさんいるけれど、今回は絶対に会っておきたい人と約束をしていた。
会えないのは残念だけど、また次回会えることを期待しよう。
久しぶりの東京到着!
何だか「遊びに来た」というより「帰ってきた」という気持ちになった。
友人とは東京駅で別れ、私はそのまま丸の内へ向かった。
以前、勤務していた丸の内。随分久しぶりだ・・・それもそのはず、1年振りだ。
前職の同僚とランチの約束をしていたので、待ち合わせ場所へ急ぐ。
昔、よく行ったお店にランチを食べに行った。
懐かしい・・・。1年前に戻ったような気持ちになる。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもので、もうお別れの時間。
私は同僚と別れ、東京に来た用事を済ませるために飯田橋へ向かった。
用事は2時間ほどで終了し、別の友人と待ち合わせのため池袋へと向かった。
実は今回の東京滞在は、ホテルではなく、この友人宅なんです(お世話になりました)
友人と外で夕食を済ませ、友人宅へと向かった。
東京にいる時にも一度お泊りさせてもらったことがあるので、今回で2度目だ。
友人は明日も仕事、私も今朝は早かったのでお互い早々に就寝。
明日会う予定をしていた友人から夜メールが入り、体調を崩し明日は難しいとのことだった。残念だけれど仕方ない。
会いたい人はたくさんいるけれど、今回は絶対に会っておきたい人と約束をしていた。
会えないのは残念だけど、また次回会えることを期待しよう。
2007.11/07(Wed)
東京へ出発
2007年11月7日
今日は久々に東京へ行く。今日から10日まで東京にいる予定だ。
今日用事を済ませ、残りの日程は全て友人と会うことになっている。
今回東京に行けば、恐らくしばらくは行くことは無いだろう・・・
会える人には、できるだけ会っておきたい。
結局、毎日予定を入れて東京へ出発した。
東京までの新幹線は友人と一緒に行くことになっていた。
この友人のことは10年ほど前から知っているが、深く話をしたことがあまりない。
でも、今日は少し話をしないと・・・
新幹線に乗ると向こうから話を振ってきた。
「昨日の件、帰ってから嫁に聞いたよ」
「そうなんだ・・・」
やはり友人の両親とは全くうまくいっておらず、それがかなりのストレスになっているようだ。
友人は自分なりの考えを話し始めた。
正直、私も少し奥さんのワガママが酷いとは思っていたので、相談されるたびにその話はしてきたが、彼女は自分を変えられないと言う。
友人はそんな彼女に対して、少し嫌気が差してきたという。
彼曰く、少しでもいいから努力しようという姿勢はないのかと。
でも、私から見ると彼女はほんの少しだけれども確実に変わってきていた。
少しずつ努力をしている姿が伺えた。
その事を話した上で
「人は簡単には変われない。彼女のことをもう少し長い目で見てあげて欲しい。
彼女も一生懸命努力をしているからこそ、少し鬱っぽくなっているんだと思うし」
「でも、俺といることで鬱になるなら一緒にいる意味があるのかな?って思う」
「別にうつ病ってわけじゃないし、やっぱり彼女も一生懸命頑張っているんだから、あなたも彼女を応援してあげないと。私は同居もしたことないし子供もいない。だから彼女の苦しみを本当には理解できていないかもしれない。だけど病気の辛さだけは分かる。彼女に私と同じ病気になって欲しくないの。少し鬱っぽい傾向があるって言ってるし、ずっととは言わない、今だけでいいから仕事後にお友達と遊ぶ時間を少しガマンして、奥さんとの時間を作ってあげて欲しい。」
「でも仮に病気だろうと、それは本人の問題だから、俺がどうこうできることじゃないし、結局は本人次第でしょ?」
私は愕然とした。
「でも奥さんだよ?誰かの支えなしに頑張っていくのは大変だし、もし本当に私と同じ病気になって働けなくなったらどうするの?彼女が働かないと子供もいるし困るでしょ?」
友人はひとこと
「難しいな・・・俺、そういうの苦手だし結局は本人の問題だから、俺は変わるつもりは無い」
と言っていた。私は正直ショックだった。
一番苦しい時に夫が支えてくれなくて何が夫婦なの?と思った。
この人に彼女を幸せにできるのだろうか・・・
少し前から2人の間でチラホラ離婚の話が出ていたが、私は2人とも知り合いだし
やはり離婚せずに上手くやっていけるなら、それが一番だと思っていたので応援していた。
でも、この日初めて彼女は離婚した方が幸せになれるのでは??と思った。
今日は久々に東京へ行く。今日から10日まで東京にいる予定だ。
今日用事を済ませ、残りの日程は全て友人と会うことになっている。
今回東京に行けば、恐らくしばらくは行くことは無いだろう・・・
会える人には、できるだけ会っておきたい。
結局、毎日予定を入れて東京へ出発した。
東京までの新幹線は友人と一緒に行くことになっていた。
この友人のことは10年ほど前から知っているが、深く話をしたことがあまりない。
でも、今日は少し話をしないと・・・
新幹線に乗ると向こうから話を振ってきた。
「昨日の件、帰ってから嫁に聞いたよ」
「そうなんだ・・・」
やはり友人の両親とは全くうまくいっておらず、それがかなりのストレスになっているようだ。
友人は自分なりの考えを話し始めた。
正直、私も少し奥さんのワガママが酷いとは思っていたので、相談されるたびにその話はしてきたが、彼女は自分を変えられないと言う。
友人はそんな彼女に対して、少し嫌気が差してきたという。
彼曰く、少しでもいいから努力しようという姿勢はないのかと。
でも、私から見ると彼女はほんの少しだけれども確実に変わってきていた。
少しずつ努力をしている姿が伺えた。
その事を話した上で
「人は簡単には変われない。彼女のことをもう少し長い目で見てあげて欲しい。
彼女も一生懸命努力をしているからこそ、少し鬱っぽくなっているんだと思うし」
「でも、俺といることで鬱になるなら一緒にいる意味があるのかな?って思う」
「別にうつ病ってわけじゃないし、やっぱり彼女も一生懸命頑張っているんだから、あなたも彼女を応援してあげないと。私は同居もしたことないし子供もいない。だから彼女の苦しみを本当には理解できていないかもしれない。だけど病気の辛さだけは分かる。彼女に私と同じ病気になって欲しくないの。少し鬱っぽい傾向があるって言ってるし、ずっととは言わない、今だけでいいから仕事後にお友達と遊ぶ時間を少しガマンして、奥さんとの時間を作ってあげて欲しい。」
「でも仮に病気だろうと、それは本人の問題だから、俺がどうこうできることじゃないし、結局は本人次第でしょ?」
私は愕然とした。
「でも奥さんだよ?誰かの支えなしに頑張っていくのは大変だし、もし本当に私と同じ病気になって働けなくなったらどうするの?彼女が働かないと子供もいるし困るでしょ?」
友人はひとこと
「難しいな・・・俺、そういうの苦手だし結局は本人の問題だから、俺は変わるつもりは無い」
と言っていた。私は正直ショックだった。
一番苦しい時に夫が支えてくれなくて何が夫婦なの?と思った。
この人に彼女を幸せにできるのだろうか・・・
少し前から2人の間でチラホラ離婚の話が出ていたが、私は2人とも知り合いだし
やはり離婚せずに上手くやっていけるなら、それが一番だと思っていたので応援していた。
でも、この日初めて彼女は離婚した方が幸せになれるのでは??と思った。
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