2007.02/12(Mon)
彼との再会
2007年2月
1ヶ月半ぶりに彼が私の自宅へ来た。
私は彼にお土産と誕生日プレゼントを渡した。
彼には一人で行ったと言ってあった。
私は卑怯だ・・・
まだ彼への思いが残っていたので、主人と行った事を知られたくなかった。
いよいよ彼の新幹線の時間が迫ってきた。
ここ数日、別れた主人と一緒にいて、彼がいかに私を愛していないかを実感していた私は、
もう一つ誕生日プレゼントを用意していた。
「そろそろ時間だから行くね、また連絡するから」
「待って、もう一つプレゼントがあるの」
「えっ!何?」
「あのね・・・もう別れてあげる」
「・・・」
「自分がどれだけ愛されていないか実感したの。だからもう別れてあげる」
その後のことはよく覚えていない。
ただ、彼は帰り際に私にキスをして帰って行った。
それだけは覚えていた。
1ヶ月半ぶりに彼が私の自宅へ来た。
私は彼にお土産と誕生日プレゼントを渡した。
彼には一人で行ったと言ってあった。
私は卑怯だ・・・
まだ彼への思いが残っていたので、主人と行った事を知られたくなかった。
いよいよ彼の新幹線の時間が迫ってきた。
ここ数日、別れた主人と一緒にいて、彼がいかに私を愛していないかを実感していた私は、
もう一つ誕生日プレゼントを用意していた。
「そろそろ時間だから行くね、また連絡するから」
「待って、もう一つプレゼントがあるの」
「えっ!何?」
「あのね・・・もう別れてあげる」
「・・・」
「自分がどれだけ愛されていないか実感したの。だからもう別れてあげる」
その後のことはよく覚えていない。
ただ、彼は帰り際に私にキスをして帰って行った。
それだけは覚えていた。
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