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2007.01/27(Sat)

ハワイ 

2007年1月

いよいよハワイ出発の日。
今回は4泊6日滞在する予定。

ハワイに到着すると、やっぱり来て良かった!と思った。
真っ青な青空に高くそびえるヤシの木、キレイな海。
残念ながらハワイは雨季にあたるため、雨が多かったけれど
一日中降っているわけではなかったので、十分楽しむことができた。

ハワイ滞在中、雨が降っても調子を崩すこともなく
いろんな場所へ出かけた。
夜は相変わらず睡眠薬がないと眠れなかったけど
それ以外、何も問題なく過ごすことができた。

ワイキキにある、どんな病気でも治ると言われている「魔法の石」へは
初日と最終日と2度行った。手を合わせてお祈りをした。

「どうか早く治りますように・・・」

もちろん神社でもあるまいし、そんなことをしているのは私だけだった(笑)
少し恥ずかしかったけど、ちゃんとお祈りをしてきた。

ビーチで横になっている時に、ふと「彼とハワイに来てみたいな・・・」
そんな思いが頭をよぎった。

最低だ・・・

主人と一緒に来ているのに、しかも主人は私のために来てくれているのに
また自己嫌悪になった。





  


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2007.01/25(Thu)

ハワイ出発まで 

2007年1月

ハワイ出発までの数日を主人の家で過ごすことにした。
やっぱり調子に波があり、特にお天気の悪い日は調子を崩し泣いている事が多かった。
大好きなハワイなのに、自分から言い出したのに日にちが迫ってくると気が重い・・・
そんな私に主人は

「もうすぐハワイだよ!ハワイに行けば元気になるよ」

と言ってくれる。

主人の家にいても、どうしても彼のことが頭から離れない。
主人の優しさと、彼の私に対する態度と比較してしまい
いかに自分が愛されていないかを実感する・・・
そして、また涙が溢れてくる。
主人にも申し訳ない気持ちでいっぱいになる。


  


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2007.01/23(Tue)

通院日 

2007年1月

今日は病院の日

先生にハワイ行きの事を報告し、承諾をもらう。
その後、上司に連絡し休職中にも関わらずハワイに行かせて頂くことの報告とお詫びをする。
彼女は私のハワイ好きを知っていたので、快く送り出してくれた。

主人には

「ハワイ出発まで、家にいればいい。荷物をまとめておいで」

と言われていたので、病院後スーツケースに荷物をまとめ主人の家へ行くことにした。




  


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2007.01/20(Sat)

半年ぶりの再会 

2007年1月

自分で言い出したハワイ行き。大好きなハワイ。
なのに、なぜか気が重い・・・

主人に電話をすることにした。

「ねぇ、今日なら少し調子が良いから家に行ってもいい?」

「俺が行こうか?」

「ううん、私が行く」


半年ぶりに主人と会うことになった。

最寄の駅に着くと、主人は駅まで迎えに来てくれていた。
当時、車も自転車もなかったけど、歩いて迎えに来てくれていた。

「大丈夫?」

「うん、大丈夫、ありがとう」


特に何を話すわけでもなく、手を繋いでテクテクと自宅へと向かった。
約1年ぶりに一緒に住んでいた自宅に入った。
部屋に入って、彼に話しかけようとすると
一気に涙が溢れてきた。私はただ泣いていた。
主人はその姿をただ見守ってくれていた。
少し落ち着いたのを見て、主人は私に問いかけた。

「どうして病気になったの?」

「去年はいろいろあったから・・・あと、仕事のストレスが大きいかな・・・多分」


嘘ではなかった。
実際、去年はたくさんありすぎた。

16年飼っていた愛犬の死、別居、離婚、職場でのストレスが大きく転職を決意し転職活動、
結局上司に説得され思いとどまったけれど、それまでは毎日のように仕事後、
面接に行っていた。30過ぎての転職はやはり少し厳しい。
そして、体に異変を感じ病気が発覚した直後の彼からの別れ話。
自分でも何が原因か今でも分からない。

「そんなストレスの溜まる仕事なんて辞めて、ココにいればいい」

主人はそう言ってくれた。

「でも私は、できるだけ早く職場に復帰しようと思ってる」

そんなやり取りをしていると、また涙が出てきた。

「少し横になった方がいいよ、疲れたでしょ?」

ベッドに入り、涙を堪えていると主人は私を抱きしめてこう言った。

「ガマンすることはない、泣きたい時は思いっきり泣けばいい」

私はビックリしたと同時に開放感を感じた。
彼の前で涙を流すと、彼は決まって「泣いちゃダメだよ、泣かないで」と言っていた。
主人は好きなだけ泣けばいいと言ってくれた。
私は主人にしがみつき、大声で泣いた。





  


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2007.01/17(Wed)

ハワイ行き決定 

2007年1月

別れた主人に病気の事を話して以来、主人はちょくちょく連絡をくれるようになった。

「今一番何がしたい?」

「ハワイに行きたい」


私も主人も大のハワイ好きで、これまでにも何度か訪れている。

「ねぇ、もし私がハワイに一緒に行って欲しいって言ったら一緒に言ってくれる?」

「もちろん行くよ」

「本当?」

「うん」


急遽ハワイ行きが決定した。出発は10日後。



  


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2007.01/12(Fri)

別れた主人 

2007年1月

結局4日ほど彼の家に滞在し、自宅に戻った。

少し強くなったのかもしれない。
死にたいという気持ちは湧いてはこなかった。

相変わらず近くの公園に散歩に出かけ一人30分ベンチに座る。
これが今の私の仕事。

ふと別れた主人のことを思い出した。
今頃何をしているのだろう・・・

私は×イチだ。
彼と付き合う直前に主人から離婚を切り出され、私も同意していた。
2006年の2月から別居を始め8月に離婚が成立した。
離婚を切り出された時は、彼の事は全く関係なく承諾した。
5年付き合って5年結婚生活を送っていた。合計10年の付き合いだ。
まだ付き合ってもいない彼は、離婚の意思を固めるのに左右される存在ではなかった。

離婚後も時々メールをしたりして友人のような関係を保っていた。
彼のことは尊敬していたし、一生関わっていきたい人だった。
離婚の話は2度目だった。
1度目の時は私から切り出した。
その時も同じように「仮に離婚しても、一生関係は持っていたい」と思っていた。
結局、もう一度やり直すことになり2年後、今度は主人から離婚の話が切り出された。
2度目となる今回、お互い離婚に同意した。

彼は元気にしているだろうか・・・
私は主人に電話をしてみることにした。

「元気?」

「うわ~!久しぶり!!元気にしてる?仕事頑張ってるの?」

「うん」


少し世間話をしていたけど、何となく病気の事を話してみよって気持ちになった。

「実はね、去年の11月から病気で会社を休職してるの」

「えっ!!病気って何の?」

「う~ん・・・うつ病?」

「うつ病?・・・大変な思いをしたんだね、空がうつ病なんて・・・」

「・・・」

「今からすぐに行くから、ちょっと会おう!俺そっちまで行くから」

「いや、今日はちょっと会える状態じゃないから・・・でもありがとう」


主人に病気の事を話さないつもりで電話をしたので
突然会うとなると心の準備が必要だった。

「少し体調が良くて、会えそうな日があれば電話するよ。ごめんね、ありがとう」

「分かった」


ひとまず主人と電話を切った。






  


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2007.01/07(Sun)

どこまでも愛されていない自分 

2007年1月

昨日、彼は私に嘘をついた。

でも、もしかしたら忙しくて忘れていただけかもしれない。
昨日、私が話を振ったから手紙の存在を思い出してくれたかもしれない。
私はそっと昨日と同じスーツの胸ポケットを見てみた。
そこには昨日と同じ、私からの手紙が入っていた。もちろん未開封のまま・・・

彼にとって私はどうでもいい存在なんだろう。

そんな思いがこみ上げてきた。


夜、いつものように彼が帰宅した。
そして、いつものように一緒にお風呂に入り、一緒にベッドに入った。
私は彼を誘った。
彼も私の誘いにのってきた。
そして事が終わった後、私は彼に言ってみた。

「ねぇ、好きって言って・・・」

彼の返答は
「もう少しだけ待って・・・」

彼は私と家庭との間で迷っている。そう思いたかった。
でも、その場しのぎの言葉だと分からないほど、私はバカではなかった・・・

読んでもいない手紙を「読んだ」と嘘はつけても
愛してもいない女を抱いた後「好き」という嘘はつけないらしい。


明日、自宅へ帰ろうと決めた。



  


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2007.01/06(Sat)

嘘 

2007年1月

彼の家に滞在して数日が経っていた。
調子がいい日は彼が仕事に行っている間に洗濯や掃除をした。

ワイシャツのアイロンがけでもしようかな・・・

クローゼットを開けて、まだアイロンをかけていないワイシャツを探した。
その時、横にあったスーツの胸ポケットに硬いものを感じた。

何だろう?

私は何気なく内ポケットを見た。
そこには数日前に私が渡した手紙が入っていた。封も開けられていない状態で・・・

ショックだった。
これが愛されていないという事か・・・と実感した。

夜、いつものように彼が帰ってきた。
いつものように一緒にお風呂に入り、一緒にベッドに入った。

私は何気なく話を振ってみた。

「ねぇ、手紙読んでくれた?」

「うん。読んだよ」


彼は嘘をついた・・・



  


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2007.01/05(Fri)

日帰り温泉 

2007年1月

この日は彼の休日。
先日2人で話していた日帰り温泉に行く日だ。

彼はいくつか温泉を調べておいてくれた。
貸切露天風呂のある温泉があったので、予約を入れて早速車で向かった。

彼と温泉に行くのは3度目だ。
去年の6月に一緒に1泊2日で旅行に出かけた。
単身赴任後も1度2人で貸切露天風呂に行っている。

向かっている途中、雪がチラついてきた。
温泉に到着する頃には少し雪が積もっていた。

とても風情がある、ステキな温泉だった。
温泉に浸かりながら空を眺めていると、雪に吸い込まれそうな気がした。

また涙が出てきた。
突然いつもの孤独感が湧き上がってきた。

私が泣くと彼は決まってこう言う。

「泣かないで・・・」

私は一生懸命涙を堪えた。





  


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2007.01/04(Thu)

新幹線に乗って 

2007年1月

この日、私は新幹線に乗って彼の単身赴任先に向かっていた。

先日約束通り彼は2時間ほど私の自宅に来てくれた。
その時に、年始の通院日が終わったら自宅に行ってもいい?と切り出し
迷っていた彼に半ば強引に承諾させた。

1月は私の誕生日月なので、新幹線のチケットはプレゼントしてくれるとの事。

外に出るのは抵抗があったし、人ごみもやっぱり落ち着かない。
でも外に出ないと彼には会えない。
彼に会いたい思いで、新幹線に乗った。
幸いなことに新幹線は空いていてガラガラだったので、少し安心した。

彼の家に行くのはどの位ぶりだろう・・・
転勤して間もなくは、お互いに毎週行ったり来たりしていた。
最後に行ったのは11月だったはず。2ヶ月ぶりか・・・

彼の自宅に到着すると、机の上に食事の用意がされていた。
食欲のない私にレトルトのおかゆを置いていてくれた。
でも、やはり喉は通らなかった。
この時、唯一食べていたのはチョコレート。
なぜかチョコレートだけは食べることができた。
ご飯系は一切食べれないのにおかしなものだな(笑)

夜、彼の帰宅を今か今かと待ちわびてソワソワしていると
彼が帰ってきた。

「お帰りなさい」

「ただいま」


今までと何ひとつ変わらない。

彼は

「次の病院いつなの?次の病院まで家にいてもいいよ」

と言ってくれた。

そして

「今度の休日、一緒に日帰り温泉でも行く?」

と彼。私はもちろん

「行く!」

と答えた。

本当に、数ヶ月前と何も変わらない光景に見えた。




  


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2007.01/02(Tue)

孤独 

2007年1月

目が覚めた。

私は孤独感でいっぱいだった。

愛されたい・・・ただそれだけなのに・・・

私は誰からも愛されていない気がした。

しばらくして彼にメールを送った。
お正月だから家族で彼の実家に行っているはずなので、連絡は控えようと思っていたのに
メールを送ってしまった。

・・・返信はない。

私は孤独感に押しつぶされそうで、また泣きじゃくっていた。
泣きつかれて、いつの間にか眠ってしまっていた。携帯を握り締めて。

私はメールの着信音で目が覚めた。
どのくらい寝たんだろう・・・
もう外は暗かった。

メールは彼からだった。
明日、早めに家を出て新幹線の時間まで2~3時間家に行きます。
という内容だった。

嬉しかった。
愛されていないと分かっているのに、会えることが嬉しくて仕方なかった。





  


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2007.01/01(Mon)

愛されたい・・・ 

2007年1月1日

年が明けた。

取りあえず実家に年始の挨拶のため電話を入れることにした。
気が重い・・・

母からの「元気?」の問いかけに精一杯元気な声で「うん、元気だよ」と答える。
睡眠不足だから・・・と挨拶も簡単に済ませて早々に電話を切った。

やることも無く、いつもの公園に散歩に出かけた。
散歩と言っても30分間、ただベンチに座っているだけだけど・・・

誰もいない公園でしばらくベンチに座っていると親子連れが遊びにやってきた。
3才位の男の子とママだ。
私は何気なくこの親子を見ていた。
男の子は無邪気に公園を走り回っている。
子供好きの私は素直にかわいいな~と眺めていた。
数分後、男の子が20mほど離れた場所にいるママの元に走って行きママに抱きついた。

この瞬間、私は涙が溢れてきてこれ以上この親子を見ることができず
慌てて自宅に戻った。

ベッドに入り大声で泣いた。

愛されたい・・・
受け止めてくれると信じて疑うことのない、あの男の子のように・・・

涙が溢れて止まらなかった。





  


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