2006.12/10(Sun)
初めての自殺願望
2006年12月
友人に何もかも打ち明け、少し落ち着いたのも束の間
症状は悪化していく一方だった。
起きていると、いつの間にか自分の手首をジーっと見つめている自分に気付く。
病気になってから初めて「死にたい」という気持ちが湧いてきた。
明確に「死にたい」と思ったと言うよりは
「今この手首を切ったらどうなるんだろう・・・」
という気持ちに近かったかもしれない。
実際に包丁を手首にあててみた。「いけない!」と思い包丁をしまった。
起きていると彼との別れのこと、死にたいという感情が頭の中を駆け巡る。
起きていることがこんなに辛いと思ったのは初めてだった。
私は先生に電話をして状況を説明し睡眠薬を飲んで一日中寝ていたいと話した。
先生からは
「必ずパキシルを飲んでから睡眠薬を飲んで寝てください」
と言われ、毎日毎日「目が覚めては睡眠薬を飲み眠る・・・」を繰り返した。
友人に何もかも打ち明け、少し落ち着いたのも束の間
症状は悪化していく一方だった。
起きていると、いつの間にか自分の手首をジーっと見つめている自分に気付く。
病気になってから初めて「死にたい」という気持ちが湧いてきた。
明確に「死にたい」と思ったと言うよりは
「今この手首を切ったらどうなるんだろう・・・」
という気持ちに近かったかもしれない。
実際に包丁を手首にあててみた。「いけない!」と思い包丁をしまった。
起きていると彼との別れのこと、死にたいという感情が頭の中を駆け巡る。
起きていることがこんなに辛いと思ったのは初めてだった。
私は先生に電話をして状況を説明し睡眠薬を飲んで一日中寝ていたいと話した。
先生からは
「必ずパキシルを飲んでから睡眠薬を飲んで寝てください」
と言われ、毎日毎日「目が覚めては睡眠薬を飲み眠る・・・」を繰り返した。
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