2006.12/02(Sat)
予感
2006年12月
何だか嫌な予感がする・・・
彼からは毎日の様に連絡があった。
私達はもともと電話ではなく、メールで連絡を取っていた。
なぜなら、彼には妻子がいたから。
彼は離婚の話し合いを進めていて、10月からは別居をしていた。
でも彼は転勤で地方へ行ってしまった。単身赴任という形で。
この頃、彼が私を捨て家族の元へ戻る気がして仕方がなかった。
私には「思いは実現する」という考えがあったので、できるだけ考えないようにした。
でも、頭から離れない。
なぜだか彼が遠くに感じてしまう・・・
何だか嫌な予感がする・・・
彼からは毎日の様に連絡があった。
私達はもともと電話ではなく、メールで連絡を取っていた。
なぜなら、彼には妻子がいたから。
彼は離婚の話し合いを進めていて、10月からは別居をしていた。
でも彼は転勤で地方へ行ってしまった。単身赴任という形で。
この頃、彼が私を捨て家族の元へ戻る気がして仕方がなかった。
私には「思いは実現する」という考えがあったので、できるだけ考えないようにした。
でも、頭から離れない。
なぜだか彼が遠くに感じてしまう・・・
2006.12/02(Sat)
秘密
2006年12月
私は病気の事を最低限の人にしか話していなかった。
両親は離婚しているので私には父親がいない。
母、姉そして私の3人家族だが、家族にも話してはいなかった。
心配をかけたくない気持ちも確かにあった。でも本音は
「実家に帰ってきなさい」
と言われるのが怖かった。実家には帰りたくない。
友達にも誰一人話してはいなかった。
知っているのは上司、そして当時付き合っていた彼の2人だけだった。
この時はまだ、誰にも知られたくない気持ちの方が大きかった。
私は病気の事を最低限の人にしか話していなかった。
両親は離婚しているので私には父親がいない。
母、姉そして私の3人家族だが、家族にも話してはいなかった。
心配をかけたくない気持ちも確かにあった。でも本音は
「実家に帰ってきなさい」
と言われるのが怖かった。実家には帰りたくない。
友達にも誰一人話してはいなかった。
知っているのは上司、そして当時付き合っていた彼の2人だけだった。
この時はまだ、誰にも知られたくない気持ちの方が大きかった。
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