2006.10/01(Sun)
心療内科受診を決意
2006年10月
症状は何一つ変わらないまま日にちだけが過ぎていった。
この頃には出勤もできなくなり、1週間の休暇を貰った。
何故か自分でも「率先して外に出なくては」という思いがあった。
家にこもっていることは良くない気がした。
休日、近くのルミネにでも行ってみよう!と思いたち
自宅を出ようとしても、出ることができない。
「外に出ないと」
そう思えば思うほど外出することができず
また涙が溢れた。
私は心療内科を受診することを決めた。
症状は何一つ変わらないまま日にちだけが過ぎていった。
この頃には出勤もできなくなり、1週間の休暇を貰った。
何故か自分でも「率先して外に出なくては」という思いがあった。
家にこもっていることは良くない気がした。
休日、近くのルミネにでも行ってみよう!と思いたち
自宅を出ようとしても、出ることができない。
「外に出ないと」
そう思えば思うほど外出することができず
また涙が溢れた。
私は心療内科を受診することを決めた。
2006.10/01(Sun)
初めての病院
2006年10月
このままでは仕事にならない。
病院へ行こう。
そう思うまでに時間はかからなかった。
「もしかしたら、うつ病かもしれない・・・」
その思いが私の中でグルグル回っていた。
でも、私は認めたくなかった。
私はいわゆる「強い人」だと思っていた。
私がうつ病になんてなるはずがない。そう思っていた。
うつ病をイメージだけで捉えていた。
認めたくない思いから、私は「心療内科」ではなく
「内科」を受診した。
動悸・過呼吸・集中力の低下・突然涙がでる・人とコミュニケーションが取れなくなった
眠れない・2時間に一度の間隔で目が覚める・人がたくさんいる場所に行くのが苦痛
微熱がずっと続いている。
先生に症状を説明しながらも、涙が止まらなかった。
結局この日は「デパス」を処方してもらい帰宅。
このままでは仕事にならない。
病院へ行こう。
そう思うまでに時間はかからなかった。
「もしかしたら、うつ病かもしれない・・・」
その思いが私の中でグルグル回っていた。
でも、私は認めたくなかった。
私はいわゆる「強い人」だと思っていた。
私がうつ病になんてなるはずがない。そう思っていた。
うつ病をイメージだけで捉えていた。
認めたくない思いから、私は「心療内科」ではなく
「内科」を受診した。
動悸・過呼吸・集中力の低下・突然涙がでる・人とコミュニケーションが取れなくなった
眠れない・2時間に一度の間隔で目が覚める・人がたくさんいる場所に行くのが苦痛
微熱がずっと続いている。
先生に症状を説明しながらも、涙が止まらなかった。
結局この日は「デパス」を処方してもらい帰宅。
2006.10/01(Sun)
異変
2006年10月
仕事中に突然、涙が出てきた。
その場で泣くわけにもいかない・・・私はトイレに駆け込んだ。
涙は止まっても、仕事に集中できない。
イライラして、ずっとデスクに座っていることができない。
これじゃあ仕事にならない・・・薬局に精神安定剤を買いに行こう
「すみません、精神安定剤を下さい。」
「申し訳ありません、処方箋がないとお売りできません。」
当然の返答が返ってきた。
その瞬間、私は涙が溢れそうになった。
すがる思いでもう一度お願いしてみたが、もちろん答えは同じ・・・
諦めてデスクに戻っても、結局一日仕事にならなかった。
仕事は山のようにある。
いつもなら残業して帰るんだけど、その日は定時を今か今かと待ち、
定時と同時に帰宅した。
帰りの電車の中でも涙が溢れてきた。
止めることができない。
私は俯きハンカチで顔を隠して、ただただ涙を拭いた。
何かがおかしい・・・
私の中の何かがおかしい・・・
仕事中に突然、涙が出てきた。
その場で泣くわけにもいかない・・・私はトイレに駆け込んだ。
涙は止まっても、仕事に集中できない。
イライラして、ずっとデスクに座っていることができない。
これじゃあ仕事にならない・・・薬局に精神安定剤を買いに行こう
「すみません、精神安定剤を下さい。」
「申し訳ありません、処方箋がないとお売りできません。」
当然の返答が返ってきた。
その瞬間、私は涙が溢れそうになった。
すがる思いでもう一度お願いしてみたが、もちろん答えは同じ・・・
諦めてデスクに戻っても、結局一日仕事にならなかった。
仕事は山のようにある。
いつもなら残業して帰るんだけど、その日は定時を今か今かと待ち、
定時と同時に帰宅した。
帰りの電車の中でも涙が溢れてきた。
止めることができない。
私は俯きハンカチで顔を隠して、ただただ涙を拭いた。
何かがおかしい・・・
私の中の何かがおかしい・・・
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